FC MACHIDA ZELVIA
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選手紹介

2009.11.29 vs ニューウェーブ北九州
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FC MACHIDA ZELVIA
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2008年までの写真と
2009年以降のトップチーム以外の
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2009.10.25 vs FC刈谷

2009.11.8 vs ソニー仙台
試合予定

本年度の公式戦は終了しました。
応援ありがとうございました。

2009.11.15 vs SAGAWA SHIGA FC

2009.11.22 vs TDK SC
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関東クラブユースサッカー連盟
 


更新情報
12/06 ニューウェーブ北九州
11/24 TDK SC
11/17 SAGAWA SHIGA FC戦
11/10 ソニー仙台戦

DATE Contents Place Comment
2009.11.29 JFL 1-1 ニューウェーブ北九州 本城陸上競技場 激しい攻防戦は、ゴール前でのハンドにより得たPKを石堂和人が決めて先制するも、後半は逆にPKをとられて同点に。そのまま1-1で終了するが、互いにチャンスがあり、交代に攻め込む激しい攻防は最終戦として、北九州まで駆けつけてくれたサポーター・ファンの皆さんに応えるものでありました。また来年、より以上のサッカーを期待し、楽しませてほしいと願います。一年間応援、ありがとうございました。
 
2009.11.22 JFL 2-1 TDK SC 町田市立陸上競技場 御給匠・山腰泰博のツートップが爆発。華麗な連携でチャンスを作り出し、御給匠につづいて山腰泰博も得点して2-0とリード。中盤では飯塚亮が良い働きをしてボールをキープし、チャンスを演出してゆく。後半になり、山腰泰博が2枚目のイエローで退場するとTDKの攻撃を受けて、ロスタイム直線に1点を返されるが、そのまま終了。TDKの9連勝を阻止する。
 
2009.11.15 JFL 3-1 SAGAWA SHIGA FC 佐川守山陸上競技場 前半はほぼ互角の展開で得点なし。折り返した後半、スタメン復帰の森川宏雄選手が高い打点のヘッドで先制点を入れると、こちらもスタメン復帰の山腰泰博選手が、酒井良選手の絶妙のクロスに合わせて追加点。直後に一点返されるものの攻撃的姿勢を貫くゼルビアは酒井良キャプテンがだめ押しの3点目をあげて、SAGAWA SHIGA FCの優勝に待ったをかけた。
 
2009.11.8 JFL 1-1 ソニー仙台 町田市立陸上競技場 開始早々、齋藤貴之が持ち込んでクロスをあげ、飯塚亮が粘って大江勇詞につなぎ、御給匠が落としたボールを飯塚亮がもどして御給匠がゼルビア加入後3点目となる先制点さい先の良いスタートを切るが、その後はソニーに押し込まれ、前半ロスタイムに同点。後半も押されるが、何とか守りきって勝ち点1を獲得。
 
2009.10.25 JFL 1-1 FC刈谷 ウェーブスタジアム刈谷 前半は圧倒的優勢。今期のベストに並ぶ内容が、後半は大きくトーンダウンして並の出来に。そしてラスト5分からロスタイムにかけては、引く一方の最悪の出来。起こるべくして起きた同点劇だろう。スタメン起用された大江勇詞選手は上々の出来。十分合格点なのが、唯一の収穫か。収穫が一つあったのだから、よしとするべきか。
 
2009.10.17 JFL 1-2 横河武蔵野 多摩市立陸上競技場 目標を失ったチームの姿なのか。いつになく集中力に欠けるムードが漂う。試合開始からはポゼッションで上回り、シュートを打っていくもののなかなか左サイドからの攻撃が機能しない。御給匠のゴールで1点を返したものの、完敗である。
 
2009.10.4 壮行試合 2-3 AC長野パルセイロ 南長野運動公園球技場 長野市サッカー協会20周年・AC長野パルセイロ 全国社会人出場壮行試合
前半は拮抗した戦いで0-0。後半に入り、交代で入った久利研人選手が先制点を挙げて良いムードになったかと思った直後、守備のミスが連発して立て続けの3失点。その後半田武嗣・柏木翔一選手で1点を返すも、2-3で及ばず。
 
2009.10.3 JFL 1-0 ホンダロック 町田市立陸上競技場 ホンダロックには、前期の対戦では80分間守りきる戦いに驚かされたが、今回もCKのときなど、リードされながら、前半からPKエリア内に11人はいるという追加点を許さぬ鉄壁の守備。後半はゼルビアも守りに入ってしまい、あわやという場面もあったが、修行智仁GKの7回目の1-0勝ちとなる112度目の完封で、辛くも逃げ切る。
 
2009..27 JFL 0-0 ジェフリザーブス 東総運動公園 前期と同じく、ゼルビアがボールを支配して攻勢を取りながら、結局決め手に欠いてスコアレスドロー。しかし内容的には中盤のミスが多く、前期よりできが悪い。にもかかわらず、主導権を握ってシュートまで持ってゆくことは出来たので、そう見ればチームのパフォーマンスは大きく向上しているとはいえるだろう。
 
2009..13 JFL 1-0 FC琉球 町田市立陸上競技場 沖野等強化育成部長が逝去され、葬儀を前にしての一戦。喪章をつけた選手たちは、負けられないプレッシャーの中で堅さが見られた。前半は町田、後半は琉球の展開。そのなか、御給匠選手の移籍1号ゴールで勝ち越すと、後半は必死のディフェンスで防ぎきる。柳崎祥兵選手が膝を痛めたのが心配。
 
2009.9.6 JFL 3-0 アルテ高崎 浜川競技場 暑さがぶり返した高崎市の浜川競技場。狭いピッチに守備重視のアルテ有利も予測されたが、9分に飯塚亮のゴールで先制すると、前半に酒井良のゴールで追加点。後半は御給匠のシュートの跳ね返りを柳崎祥兵が押し込んでだめ押し。守備も安定して、難敵に完勝。 ゴール前 応援
 
2009.8.22 東京トーナメント 0-1 明治大学 国立西ヶ丘サッカー場 山腰・蒲原のツートップ抜きで臨んだ天皇杯予選。前半はまずまずの展開で進むが、終盤に入って先制点をとられてしまう。後半はゼルビアが優位に立つもシュートが打てず、大江勇詞、雑賀友洋と投入して攻勢を強めるも、そのままゲームセット。 後半ゴール前
 
2009.8.16 JFL 1-1 三菱水島 町田市立陸上競技場 スタメン4人欠いての試合となったが、ほぼゼルビアのペースでコントロール。しかしたいディフェンスに阻まれて得点できず、逆にカウンターから失点して前半を折り返す。後半の立ち上がりに飯塚亮選手の今期4点目で同点に追いつく、その後は互いの攻撃の応酬となり、そのまま1-1で終了。 三菱監督
戸塚監督
飯塚亮
酒井良
 
2009.8.9 JFL 0-0 Vファーレン長崎 長崎県立総合運動公園陸上競技場 猛暑の中でスタートした準加盟対決。暑さを考慮してか両チームとも動きの少ない展開。15分過ぎくらいからゼルビアが運動量を増やして攻撃を始めるが、得点できないまま終盤は反撃を受ける展開。後半、やや暑さが弱まってきたためかゼルビアの攻撃が強まるが、ゴールを割れずにスコアレスドロー。
 
2009.8.2 JFL 1-1 MI-Oびわこ草津 町田市立陸上競技場 やや固さの見える立ち上がりとなったゼルビアだが、20分過ぎからは猛攻をかける。一方的に攻め続けるも得点できずに後半へ。56分に蒲原達也選手のクロスにゴール前で山腰泰博選手が合わせて先制。その後ゼルビアペースは代わらぬものの、MI-Oびわこ草津もリスクをかけて反撃。ついに86分に同点に追いつかれる。シュート数10-2と圧倒しつつも、惜しまれる引き分けに。
一方この試合は観客動員が1500人弱にとどまり、Jリーグ基準となる平均3000人に達するためには、6試合で3万人の動員が必要となる。こちらの方はかなり厳しい。
MI-O監督
戸塚監
山腰選手
 
2009.7.25 JFL 3-0 HondaFC Honda都田サッカー場 試合は序盤から一方的なゼルビアペース。なんと前半のHondaFCのシュートはゼロ。今シーズン最高の連携で攻めつづけ、蒲原達也選手から山腰泰博選手へのクロスが通って先制する。後半も攻めるゼルビアだが、HondaFCも必死の反撃。75分にはあわや同点かというピンチを迎えるが、枠を外れて事なきを得る。その後再び蒲原->山腰のホットラインで2点目を入れて突き放し、ロスタイムには飯塚亮選手の3点目でとどめを刺す。しかし、カードをもらう率が高く、次節に向けて累積での出場停止という課題は残った。 雑賀友洋1
雑賀友洋2
試合後
 
2009.7.19 JFL 1-0 ガイナーレ鳥取 町田市立陸上競技場 立ち上がりからゼルビアペース、蒲原達也選手のシュートで始まり、11分には石堂和人選手のCKから森川宏雄選手のヘッドという、やっとでた今季初の得点で先制する。その後もゼルビアペースで責め立てるものの枠を捉えきれず、後半はガイナーレ鳥取の反撃を受けるが、修行智仁選手のファインセーブなどで逃げ切る。修行智仁選手は5回目の1-0勝利。 動画
 
2009.7.12 JFL 4-1 流通経済大学 竜ヶ崎市立陸上競技場
たつのこフィールド
前半1点を先制されて迎えた後半だが、怒濤の猛攻撃。ゴール前の混戦から山腰泰博選手が押し込んで同点。柳崎祥兵選手が頭で合わせて勝ち越すと、GKの飛び出しを見て頭脳的なループで点目。さらに蒲原達也が2試合連続得点で4-1と突き放す。流通経済大学はほぼトップのメンバーであり、J1チームをのぞけば、この相手にこの得点・内容で勝利したチームは初めてではないだろうか。ゼルビアの今後が大いに期待される。

注1→の動画がWindowsMediaPlayerでうまく見られない方は、QuickTimeをお試しください。
注2->柳崎祥兵選手の動画等には、モノクロの特殊効果がかかっています。
蒲原コール
戸塚哲也監督
柳崎祥兵選手
柳崎コール
 
2009.7.4 JFL 1-0 佐川印刷 FC 町田市立陸上競技場 KO直後から柳崎祥兵選手、大前博行選手のシュートなどでゼルビアペースの入り方ができていた。攻め込まれたところをPKをとられたのが最大のピンチだが、枠を外してくれて0-0で後半へ。足を痛めた金東秀選手に代わり石堂和人選手が入り、さらにゼルビアペースを続ける中、蒲原達也選手が待望の初ゴール。初スタメンの大前博行選手も良い働きを見せており、やっとゼルビアらしくなってきたかなという試合。次の流通経済大学戦に勝てれば、後半戦は勢いに乗ってゆける可能性を感じさせた試合。

注。→の動画がWindowsMediaPlayerでうまく見られない方は、QuickTimeをお試しください。
入場
戸塚哲也監督
蒲原達也選手
A B C D
 
2009.6.28 JFL 0-2 SAGAWA SHIGA FC 町田市立陸上競技場 試合は立ち上がりから互角の展開。お互いにチャンスもあり、キープもあり、降りしきる雨の中で好ゲームが展開。75分頃からはゼルビアペースで進むが、85分にセットプレーから失点。さらにロスタイムにも追加点を取られてとどめを刺されてしまう。残り5分の差が、首位のチームと下位のチームの実力差だろうか。 SAGAWA 監督
戸塚哲也監督
 
2009.6.21 JFL 3-1 TDK SC 仁賀保運動公園多目的広場 前半から押し気味に住めて久しぶりの得点の予感。金東秀選手のヘッドであっさり先制かと思われたが、相手に押されていた深津康太選手がファウルをとられる不可解な判定でノーゴール。しかしその後も攻め続け、柳崎祥兵選手のヘッドで先制すると、後半も酒井良選手、柳崎祥兵選手の2得点目と合わせて3-1。必要のない1失点はあったとはいえ、今後に期待を抱かせるリズムの回復を感じさせた試合。 柳崎祥兵選手
山腰泰博選手
試合後1
試合後2
 
2009.6.14 JFL 0-2 ホンダロック 生目の杜陸上競技場 堅調に立ち上がったかと思われたが、10分もたたないうちにあっさり失点してしまう。ホンダロックはすかさず時間を稼いで守りに入る。いくら何でも早すぎるだろうと思われたが、激戦の九州リーグを戦ってきた経験が生かされたのか、そのまま守りきる。後半の30分までは圧倒的なゼルビアペース。しかし攻め疲れたか、終盤は反撃を許して再び失点。内容的には今季最大の敗戦か。
 
2009.6.7 JFL 0-0 ジェフリザーブス 町田市立陸上競技場 30度にあがった野津田で行われたジェフリザーブス戦。J1予備軍だけに個人個人のポテンシャルの高いチームだが、前半は互角の展開。後半は相手の足が止まってきたところをゼルビアが猛攻を仕掛けるが、ゴールを割れず。ラスト10分は互いに疲れが出て、カウンターの応酬。どちらに点が入ってもおかしくない場面が続いたが、勝ちきれずに引き分ける。内容的には最近の中ではもっとも良くなり、後はゴールのみ。 戸塚哲也監督
ジェフ監督1
ジェフ監督2
入場・エスコートキッズ
 
2009.5.31 JFL 1-1 FC琉球 北谷陸上競技場 決め手のないまますんだ前半終了直前、こぼれ球を柳崎祥兵選手がコースを狙ってコントロールシュート。先制点を挙げてこのまま勝てるかと思わせたが、FC琉球反撃に同点を許してしまう。その後はゼルビアペースで、ゴールかと思う場面が何度もあったが、枠に飛ばずにそのまま1-1で引き分ける。 入場・エスコートキッズ
 
2009.5.24 JFL 1-1 アルテ高崎 町田市立陸上競技場 ゼルビアから移籍した田中GKを中心に堅守で勝ち進んでいるアルテ高崎と、3度の1-0勝利をもたらした修行智仁GKとの対決に注目が集まる。開始10分で高崎に先制点を許してしまい、早くも0-1のムードが漂うが、後半に入り石堂和人選手の左足が高崎のゴールをこじ開ける。やや焦りの見えた高崎に、雑賀友洋・山崎祐輔をダブルでトップに投入する作戦をとるが、そのまま引き分ける。 戸塚哲也監督
石堂和人選手
 
2009.5.17 JFL 1-0 三菱水島FC 笠岡市立陸上競技場 3戦連続、雨のアウェイでの戦いは、前半からほぼ互角の展開。シュートこそ打たれなかったとはいえ、最下位の相手に対して「ゼルビアが押していた」とは言い難い状況。パスミス、トラップミスなどが多く、課題は大きい。ロスタイムに深津康太選手のヘッドで勝ち点3こそとれたものの、不安の多い内容に早期の修正が求められそうだ。
 
2009.5.10 JFL 1-1 Vファーレン長崎 町田市立陸上競技場 開始直後にFW山腰泰博が負傷して交代。昨年のツートップがそろってかける状況に、戸塚哲也監督の表情もさえない。しかし交代した大江勇詞選手がゼルビア初得点をあげて、この危機がラッキーボーイを産むかと期待されたのだが、その後PKを与えてしまい、同点に。後半は運動量の落ちだVファーレン長崎を圧倒するも、フィニッシュに至らず同点のまま終了する。勝又慶典・山腰泰博の欠けたゼルビアに、救世主の出現はあるか。正念場の試合が続くことになる。 練習中動画
 
2009.5.5 JFL 1-0 MIOびわこ草津 鈴鹿スポーツガーデン 冷たい雨が降り続く中の試合は、お互い決め手に欠くまま後半を迎える。開始直後、CKから齋藤貴之選手が、公式戦初得点を頭で決めてゼルビアが先制。しかし60分にCB雑賀友洋選手が2枚目のカードで退場となってしまい、2戦連続して10人での守備となってしまう。その後は修行智仁選手のファインセーブなどもあって1点を守りきって勝ち点3を得る。後半のロスタイムが6分以上もとられるなど不利も多かったが、上昇のきっかけをつかめたか。 試合後
 
2009.4.28 JFL 1-1 HondaFC 西ヶ丘競技場 昨年ダントツの成績でリーグチャンピオンを獲得したHondaFCとの一戦。前半はHondaFCやや優位ながらもゼルビアはほぼ互角の戦いを進め、シュート数が4:5と若干HondaFCが上回る、その数字が表すような内容。しかし混戦から柳崎祥兵選手が押し込み、ゼルビアが先制する。しかし後半の立ち上がりに退場者を出してしまい、その後は一方的にHondaFCに攻め込まれるが、何とかしのいで数回のカウンターもしかけて、10人の戦いとしてはまずまずか。この守備意識を持って戦えば、今後の浮上は見えてくる。 HondaFC石橋監督
戸塚哲也監督
柳崎祥兵選手
 
2009.4.25 JFL 0-1 ガイナーレ鳥取 とりぎんバードスタジアム 試合全体としては、ガイナーレ鳥取を圧倒する展開。攻守にわたって上回っており、好調時のベクトルが戻ってきたことは感じられるのだが、結果は敗戦。結局は守備意識の不足。失点シーンは、相手二人に対してDFは深津康太一人と言う状況。流通経済大学戦でも、相手FWをゴール前でフリーにしてしまうような場面もみられたし、肝心の所でマークがずれてしまうようだ。得点力不足も問題だが、守備意識の高まりがないと、4位以内は見えてこない。
 
2009.4.18 JFL 2-1 流通経済大学 町田市立陸上競技場 ホーム3試合目にしてようやくの勝利。攻撃面では前半の飯塚亮選手の2得点が光る。起用され続けるもなかなか結果が出なかった飯塚亮選手だが、山腰泰博選手とのコンビは一つの転換点となるか。また復帰した津田和樹選手の攻守にわたる活躍も大きい。左サイドに入った半田武嗣選手の守備的貢献度も高く、森川宏雄選手の出血ディフェンスなど、後半の守備はすさまじいものがあった。快勝に見えるが、必死の守備でようやく勝ち取った1勝である。この守備意識が続くなら、今後の展開も上昇気流に乗れそうである。 戸塚哲也監督
飯塚亮
 
2009.4.11 JFL 1-2 横河武蔵野FC 武蔵野市立陸上競技場 蒲原達也をトップにして、左サイドに半田武嗣をいれる布陣でスタート。サイドバックの齋藤貴之とともに、左サイドは国士舘出身選手で固める構成。落ち着いた立ち上がりで好印象だったのだが、9分にスーパーゴールを決められて先制されてしまう。それでも、ここまでは良かったのだが、直後の13分にはどたばた中から人数がそろってるのに追加点を与えて、0-2となってしまう。スタメン復帰の酒井良が22分に1点を豪快に返すが、後半になるとロングボール多様に戻ってしまい、結局あと1点を取り返すことができずに4連敗。20年前のチーム結成以来、おそらく初。 試合の後
 
2009.3.29 TM 3-0 松蔭大学 松蔭大学大神G おそくなりましたが、3月29日におこなわれた、TMの様子です。この試合では、前半はもたつきましたが、後半に立て直して、齋藤貴之選手が先制、久利研人選手がドリブル突破から角度のないところをきれい決めて3点目、大前 博行選手が最後に3点目を上げています。
 
2009.4.5 JFL 0-3 FC刈谷 町田市立陸上競技場 天気も回復したた町田市陸上競技場に、FC刈谷を迎えての一戦。立ち上がりからゼルビアのペースで、昨年のような良いサッカーの流れで進むも、ゴールまでいたらぬまま時間が流れた41分、刈谷に先制点を許してしまう。終盤パワープレイに出たところをカウンターで追加点を取られてしまう。この流れ、次節こそは勝利の流れに方向転換。 監督1
監督2
 
2009.3.28 JFL 0-2 ソニー仙台 宮城スタジアム ワールドカップも行われた宮城スタジアムでの試合。晴れてはいたものの、近郊では雪もちらつく寒い東北の気温の中でスタート。3試合目にして初めて落ち着いてスタートできたかと思われたが、右サイドから(相手は左)突破されて1点を献上。その直後に左から2点目をとられてしまう。後半はようやくゼルビアらしさが現れて、圧倒する攻撃を見せるが、堅実な守備の前にゴールを割れずにタイムアップ。 監督インタビュー動画(PCの高速回線が必要です)
 
2009.3.22 JFL 0-2 ニューウェーブ北九州 町田市立陸上競技場 試合前の練習中に勝又慶典選手が負傷。急遽スタメンを発表後に入れ替えるという事態に、やや選手に動揺が走ったか。前半のどたばたの中でパスカットされ、そのまま持ち込まれて先制されてしまう。ニューウェーブ北九州はがたいがよくて巧みなプレーで、ベテランの試合巧者ぶりを発揮。後半はゼルビアペースでようやくいつものプレーが出始めたが、前がかりになったところをカウンターで2点目。小雨ではあったもの冷たい北風が強く吹いて嵐のような天候。観客数も1700人と、JFLの戦いは、試合も観客動員も甘くないことを痛感させられる。
 
2009.3.20 TM 5-3 朝鮮大学 朝鮮大学G 朝方の嵐のような天候から、試合開始時点では雨も上がり、後半はあついくらいの晴天に。1本目、スタメン中新で望んだゼルビアは、たぶんですが、山越泰博、勝又慶典、勝又慶典、山崎祐輔と4得点。2本目は控えメンバーで、久利研人が1点を入れて5-0となったまではよかったものの、その後3点を返させて、監督からかなり修正が入る。3本目は30分で0-0。
 
2009.3.15 JFL 1-0 佐川印刷SC 西京極陸上競技場 JFLの開幕戦は、昨年11位の佐川印刷SCとの対戦。しかし今年はかなりよいメンバーを補強しており、11位とは思えぬスピードのある攻撃に苦戦する。開幕の緊張感かゼルビアの動きは堅く、50点のでき(監督談)。それでも、後半の立ち上がりに李成浩が粘って折り返したところを山越泰博があわせて1点を先制。これがそのまま決勝点となってJFL初勝利を飾る。まずは勝点3を喜びたいが、次節以降はより以上の内容を望みたい。 監督(640)
修行選手
(320)
山越選手
(320)
 
2009.3.8 TM 7-1 国士舘大学 国士舘大学G 昨年のオープン戦では2-2で引き分けているが、今年は圧勝。そのまま強くなったとイコールで考えるものではないとしても、好結果には間違いない。新戦力組も次第にコンディションをあげている。負傷した白子選手が、リハビリ中とはいえチームに合流したのも明るいニュース。 記録1
記録2
 
2009.2.22 TM 2-1 東海大学 東海大学G 前日は、昨年からのメンバーチームが神奈川大学に2-1。この日は新戦力チームが90分戦って2-1。各選手が力を発揮しつつあり、1点目は大前博行選手。2点目は柏木翔一選手。雑賀友洋と深津 康太のCBは、安定感も高く評価が上がりそう。 記録1
記録2
記録3
記録4
 
2009.2.18 TM 1-2 法政大学 町田市立陸上競技場 1本目、旧メンバー中心で1-2。2本目は新メンバー中心で0-0。前日のランニングの影響か、やや足が重い感じ。攻撃面では1本目、守備面では2本目のチームが安定していたかも。 記録1
記録2
記録3
記録4
 
2009.2.15 TM 7-2 関東学院大学 関東学院大学六浦G 新旧メンバーをシャッフルしての練習試合。新メンバーも次第にコンディションがあがり、よいパフォーマンスを見せるようになるが、試合中GK白子選手が重傷を負い、長期戦線離脱となりそうなのが心配。 記録1
記録2
記録3
記録4
 
2009.2.8 新体制発表会 ラポール千手閣 トップチームの新入団選手、監督、強化部長、ユニフォームの発表など
 
2009.2.7 TM 1-2 東京ヴェルディ ヴェルディG 始動から2週間のヴェルディに対し、4日目のゼルビアだが、トップチーム相手に互角の展開 記録1
記録2
記録3
 
2009.2.6 練習 多摩市立陸上競技場 アップの後、紅白戦。軽いならし程度。