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2008/11月 1年半ぶりにサイト復活しました。 ■ただいま微妙な速度で復旧作業中ですのでリンク切れ部分が多いですがご容赦願います。 2009年6月28日 6月なのにもうスーパーで大玉スイカが売っているのを見ると嬉しくてついつい買ってしまいます。8kg前後で1000円切ってるんですよ。今年は暖かいんですかね。 内部が割れてるヤツだと大玉でも500円前後なんで、お買い得です。スイカ好きにはこの時期はたまりませんな。フフフ。 毎年この時期が楽しみで生きてるようなもんです。バイト代とかも殆どスイカ代に消えます。 スイカと言えばスイカ割りですけど、私アレは前から納得いかなかったんですよ。 なんでわざわざ切れにくい棒でたたくのか。うまくいっても破片が散ってもったいない。すごくもったいない。 スイカ好きからするとアレは許せない。一番美味しい部分が粉々だなんて! しかも目隠しするなんて何考えてるんですか。相手はスイカ様なんですから正々堂々両目でしっかり見てばっちり切れるモノでスパッと切るべきだと思うんです。どうでもいいですが。 最近は不景気らしくあんまりスイカ割りって見ません。もったいないと言いつつも、日本の伝統が消え去るようで妙な悲しさを感じます。 無いモノはやはりやってみたくなるモノで、今年は私、大学みたいなところに受かったので結構フリーダムなんですよ。なので今年は男だらけの本気のスイカ割り大会を行いたいと思います。
なにが本気なのか。ということですが、主に服、棒、目隠しが違います。 まず服装ですが、生粋のジャポネ人としては伝統ある和服で挑むべきでしょう。 まえに1500円で買ってきた和服があるのでこいつで勝負です。
次に棒ですが、前に京都で買ってきた日本刀の模造刀(刃無し)で行きます。 そして目隠しは無しで本気でバッサリ行きます。これなら綺麗に切れるでしょうから無駄なく食べられるでしょう。実に実用的なスイカ割りです。
おそらくビジュアル的にはこんな感じになるはずです。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・ ・・・ なんていうか怪しいですね。 どうにかならないでしょうか・・・・・・
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おぉ、これなら違和感無し! 良い感じです。
まったく違和感なし!警察とかに見つかっても「あぁ・・・スイカ割りか。」って感じで見逃してくれそうです。
商品価値の無くなったスイカをスイカ農家から大量に買いたいんですけど、どうすれば買えるのかしら・・・・。
夏休みになったら研究室とかマイフレンズと一緒にスイカ割りしたいと思います。
2009年6月25日 〜セグウェイ関連〜 教官にセグウェイに搭載する予定のリチウムイオン電池の安全性について問い合わされたので、近々リチウムイオン電池の爆破試験をおこなう予定です。 携帯電話にも使われているリチウムイオン電池は内部に蓄えられているエネルギーが多いので瞬間的にエネルギー放電をした場合、最悪爆発と言うこともあるのですが、所詮最悪の場合でして、実際に爆発したという例はわずかです。 せいぜい異常発熱で液が漏れるとかその程度でして、爆発させるのは至難の業のようです。釘を刺されてもセーフということもあったりして、相当な欠陥品でない限り爆発なんて起こりえないようです。 しかしどんなに少ない確率であっても、考慮するのが世のため人のため自分のため。 やはり物作りに関わるモノとして最優先させなければならないのは安全性だときつくたたき込まれているらしく、教官はリチウムイオン電池の使用にいい顔をしませんでした。
実際制作してる私たちもリチウムイオン電池の危険性と安全性を正確に理解しているとは言い難く、計算で出せるたぐいのモノではないので実際にやってみることにしました。
爆発試験では本当に起こりえないほど最悪の事態を想定してスケジュールを組みます。普通は短絡したときに安全ならば、それで問題ないのですが、今回は火にくべる、外部から過電流を流す、斧で裁断という試験をやる予定です。 結果如何ではリチウムイオン電池の使用を見送らなければならなくなるので正直やりたくないんですが、がんばりましょう。
で、で、で。もし爆発した場合、当然破片が飛んでくるわけですが、どれほど飛んでくるのかを、核爆弾のエネルギーと被害範囲の関係から暫定的に計算しました。 これ正直ナンセンスきわまりなくってホントアホな計算だったんですが、がんばりました。5分で。 今回使う電池は直径1.5cmで長さが5cmです。中に入っている電力は20KJで、1kgの水の温度を4.8℃上げるだけのエネルギーが入っています。 これはTNTという強力な爆弾約5gに相当するエネルギーです。 (よく核爆弾とかでメガトン級爆弾なんて言われますが、これはTNTという火薬が1メガトン(1000,000,000kg)燃えたときと同じだけのエネルギーを発するという意味です。TNTは爆弾の基準なのです。) 今回は何が起こっても所詮20kJ以上のエネルギーは出てこないわけですから、いろいろと見積もっても、危険範囲は非常に狭いです。 仮にTNT火薬5gを爆弾と同じ構造をとらせて爆発させた場合、爆風で33cm以内が即死(ホントか?)、70cm以上で安全。破片による即死領域が半径1m。11m以上で安全となります。つまり11m離れれば確実に安全ということです。 正直5g程度の火薬のエネルギーで即死は無いだろと思うんですが、オロナミンCの瓶の中に火薬詰めて爆発させるとコンクリに小さいクレーターを作れるくらいの威力が出せる(人につかったらどうなるかわかりますよね?)という話から想像すると、まぁあながち計算は間違いではないのかも?と思ったりします。 で、これと同じことがリチウムイオン電池の爆発でも起こりえるかというわれると、その可能性は非常に低いと思われます。熱伝導を超えた急激な熱膨張など起こりえるはずも無いからです。 分かる人なら、私がどれだけナンセンスな計算をしたか分かっていただけるはず。 実際にはせいぜい爆竹程度の爆発止まりではないかと思います。 ま、やってみれば分かることですね。 とりあえず使ってない畑があるのでそこをトラクターで耕して実験準備しておきます。 2009/06/15
2009/06/11 ふぅ、まさか忙しくて更新できないなんてことが我が身に起こるなんてマジで世も末かもしれん・・・・・ とりあえず明日は研究室でセミナーなんですけどなんか1〜2時間くらい聞いたことも見たこともない分野の話をしなきゃいけないようで泣ける。 ウチの研究室は希薄磁性半導体ってもん作ってるんですけど、これがなんだかさっぱり分からない。何のために作ってるのかすらまだ自分は理解できてないんですよ。 にもかかわらず量子論と古典論を行き来しつつ核磁気モーメントがどうとかスピンがどうとか説明しろとかシビア過ぎる。 まぁ研究室の方も私の頭が残念だと言うことはうすうす感づいてくれたようでかなり簡単なところ当ててくれたんで助かってるんですけど、それでも準備にまるまる一週間かかった。 ほんとどうなってんのこの研究室・・・ といいつつもまぁ面白くなってきたような気がするぞと自分をごまかしてやってます。
レーザー実験設備見てみたら何カ所か改良出来そうなところが有ったんで今度ボスに予算もらって機材作ろうとと思います。
2009/05/7 放課後の空き教室に忍び込んで4000円バイオリン弾いてたら通りがかった教官が逃げていった。 下手なのは分かってるさ(´;ω;`)
2009年5月5日 次期OS Windows7のリリース候補が配布されはじめました。 マイクロソフトの場合、OSリリースは以下のような手順をたどりますので発売までもう少しです。 アルファ版→ベータ版→リリース候補(RC)→リリース候補2(RC2)→正規版(発売版) 噂では今年の10月23日辺りに発売らしいと言うことになっていますが、過去のVistaの件がありますからその時になってみないと分かりません。 今回タッチパネルとの互換性やらファイル操作の劇的向上など便利な機能が追加されているらしいです。 めぼしいモノとしてWindowsXPエミュレートモードが追加されたらしく、WindowsXPのソフトが使える可能性がかなり高くなったとのころです。これまでも互換モードは搭載されてましたがおまけのようなモノで実際は殆ど役に立たなかったりしましたが、今回はどうでしょうか。
今回配布版は32bitと64bitです。当然無料です。来年の6月1日までは問題なく使えることになっています。 ここからダウンロード出来ます。→Windows 7 Release Candidate Customer Preview Program ISOイメージで約2.52GB。ダウンロードしたらDVDに焼いてインストールしてくださいとのことです。我こそはと言う人はパソコンにインストールしてみては?(リカバリとかやったこと無い人はやらない方が良いです。最悪PCのデータが全部お亡くなりになります。) 当然何が起こっても自己責任です。
2009年5月3日 インフルエンザ関連。 ここの人によるとフェルミ推定を使って計算した場合、たとえば 「100万人に一人の割合で感染しているウイルスの簡易検査(精度99%)を受けたら、あなたは「陽性(感染している)」と判断された。 実際にあなたが感染している可能性はどれくらいか?」 とういう問いの答えはなんと0.01%。 つまり実際に感染している可能性が0.01%な訳です。 仮に検出精度を99.99%に上げても実際に感染している可能性は1%に上がるだけ。 故に精密検査は絶対必要と言うことです。なるほどな。 数学は素晴らしい。
2009年4月29日
新しいゴールデンハムスター(メス)を買ってきました。 実はもうすでにウチにはゴールデン(オス)が1匹居るのでやるべきことはただ一つ。 1ヶ月後には小さいのがわらわらしてるといいなぁ。
そんでもってウチに居るモルモットと一緒に写真撮るんです。 2009/04/23 研究室に配属されたはいいんですが、メンバーがヤバイ。
同僚1:東大希望、英語流暢
先輩1:入試成績1位、東大大学院希望
先輩2:入試成績2位、東大大学院希望
研究室ボス:京大卒。ヨーロッパの研究所で長年勤める。性格フリーダム。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・ これまでのヌルヌル生活を改善すべく半ばショック療法的に厳しい研究室を選んだんですが案の定レベルが違いすぎて初っ端から知能レベルの雲行きが怪しい。
なんでも、透明な磁石を作ることを目標にしてる研究らしくて具体的には、
「酸化金属に少量の遷移金属をドープして高出力レーザーでプラズマ化させてガラスに蒸着させる」
んだとかなんとか言ってましたが、
そんな研究私に出来るの?
という疑問を研究室に入ってから感じるあたり、自分の まろやかなアホさ が感じられてグッドです。
みんな物腰も柔らかくて謙遜気味なので雰囲気は良いのですが、なんと言いますか、こちらがとても恐縮してしまって心持が良くないです。
私みたいな重度のアホで脳みそ1000mg配合系の人間はこういうエリート的人間に囲まれると相手が超いい人でもなんだか妙な圧迫感を感じてしまってホント情けないような悲しいようなで・・・・。
とりあえず今年一年はシビアになりそうです。
がんばらないと・・・(´・ω・‘)
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