しょぼーんクッションと言えば、2010年終わりごろから売られ始めた直径30cm程度のビーズクッションです。2ch発祥のアスキーアートですが、可愛さ故に販売した瞬間に完売という人気ぶり。
1980円というちょっと高めの球体ですが、表情がなんとも言えず、思わず買ってしまう一品です。

一方クッションといえば裁縫の初歩の初歩、練習段階で作るものです。これくらいなら余裕で作れるだろう、と多くの奥様は思うはず。
30cmといわず、もっとでっかい、枕につかえるようなクッションを作ってみます。
型紙

平面から球体を作る方法は世界地図の図法を見てもらえばわかるように各種あるわけですが、球体だともしかして使いにくいんじゃ・・・・ということで今回は球体ではなくだいぶ四角っぽい形に作ります。



A4用紙を敷き詰めて採寸して切ります。

布屋で買ってきたちょっと伸びる生地に転写。

2枚分切ります。
生地は2枚重ねで厚くします。

次に転写する顔をプリントします。使うのは普通のアイロンプリントペーパー。伸びるタイプが寿命が長くて良いようです。

(´・ω・`)
直径45cm程度

ぼのぼのスタイル


オメガがたまりませんな。

アイロンでぎゅっと押して接着します。

できた。

口のところだけ膨らむアイロンペーパーを使いました。とくに意味はありません。

裏側にも( ・`ω・´)を転写します。

あとはもう外周を縫うだけです。

途中にチャックを入れて中身の入れ替えができるようにします。

中身はウレタンやビーズではなく、奮発して羽毛布団を入れます。(貰い物)
自分は枕じゃなくて羽毛布団を折りたたんで枕にするのが好きなのでこれで行きます。
できた。

丸さが足りませんが中身を綺麗に詰めればそこそこの形状になるはずです。

反対側は( ・ω・´)

一片40cm程度です。
ちょっと残念品質ですが、まぁ自分で使う分には問題無いです。これで研究室で夜しっかり寝られる!