今回はいろいろ言い訳させてもらおう。
と言うわけでまず、この曲は結局制作に2日しかかかってません。トータル10時間くらいでしょうか。私的には初の快挙です。オーケストラ曲をこの時間で作れたことはありません。要するに手抜きです。コンテスト応募終了ぎりぎりにできましたよ。応募終了の数分前くらいです。私の人格がかいま見られます。さっきまで5時間ほどPCの前に座って魑魅魍魎のように曲つくってました。
結局コーラス入れるつもりが、無理でした。時間的に。
全体的にかなり穴だらけです。というか穴で構成されてます。全部手弾きですからタイミングのずれが素敵すぎます。
私は打ち込みが4割、バランス調整・表現付けに6割の時間を費やすことを信条としていますが、今回の曲は本当に打ちこんだだけで、表情付けなどまったくできていなので未完成と言えます。
不完全燃焼です。イヤン。
*テクニカル面
今回は本当に総力戦といった感じでした。
私の所有しているほぼすべてのソフトサンプラーを使用して作りましたから。
メモリが3GBじゃ足りなくなりましたよ。プリキャッシュ最低レベルまで落としたのにもかかわらずですからとんでもないです。5台のHDDにサンプルを分散してなければきついですね。
新しいサウンドカードのDSPのおかげでCPU負荷などがかなり軽減されていたのでまだなんとかなりましたが、本当にぎりぎりでした。
密かにコンテストのために音源2つほど買いました。どこのアホだよって感じですがまぁ気にしてはいけません
パーカッション音源とホルン専用音源です。
もう音源買うことに関して感覚が麻痺してきました。
はっきり言ってこの2つのおかげでこの曲があると言ってもおかしくありませんね。
オランダの方の会社が作ってるソフトなんですけど馬鹿みたいにリアルなんですね。FFの曲作ってる人もこれ使ってるらしいです。迫力が段違いです。まぁ折り紙付きと。
こんな音が出ます。
私が適当に鍵盤押しただけでこんな音がでますからプロが作ったりなんかすると、本物と判別不可能です。
まぁとにかく大した曲じゃないんであんまりつっつかないでください(ぇ)
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