どうでもいい日記
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〜エンドオブ駄文日記〜
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2007/2/21 心理学好きです。




人を知るためにはまず自分から。






というわけで





エゴグラムによる性格診断






確かこの心理テストは図書館に本としても置かれてました。







面白いですよ心理学は。








どうすれば人に好かれる性格になるのか。日常生活の中でどのように動けば人から信頼されるようになるのか。また、それに適した精神構造とはどう言ったものか。等々、なかなか勉強になる学問です。





でもそういうこと真剣にやろうとしてる人ほど全然実践できて無くってむしろ「ダメな人」にカウントされてることは良くありますよね。





私とか私とか私とか





まぁ心理学勉強し始めたきっかけってのがですね。




「心理学勉強して性格を良くすれば

モテモテになるんじゃないか!?」






というあまりにも不純過ぎる動機から始めたあたりもう先は見えてますね。





あまりのアホさに涙が止まりません。





こんな私ですがこれからもどうかよろしくお願いします。






まぁ本当は好きな人に振り向いて欲しかったからという、これまた不純な動機なんですがね。





そんなんだからバレンタインにチョコもらえないんですね。





・・・・・・・・・・・・・・・・





自分の性格の移り変わりを見るために半年に一回くらいこれをやると良いかもしれませんよ。









2007/2/20 うさぎ







で、でかすぎる!









2007/2/19 他者の同一性






今日の朝、起きてくいすぎ(ハムスターの名前)のケージを見たら







全く動かない上に冷たくなっていた。








もう歳だし寿命かなと思い








とりあえずドライヤーで暖めてみると








なんかむくむく動き出して







そのまま起き上がって米粒食べて元気に走り回っていたので







あぁ冬眠してたんだと気がつく。










(ノД`)

よかったよかった。




2007/2/18 Wiiで対戦相手に絶対勝てる方法








これなら絶対勝てますわ。





2007/2/17 もやし




事故のリハビリのためと始めた深夜のジョギング。



いつの間にやら2週間続いてます。飽きっぽい私にしては珍しくロングラン。



今日など調子が良かったので1時間ほど地元を走り回ることに。



これまでそんなに走ったこと無かったのですが、やれば意外と行けることに驚き。


ノロノロ走ってればかなり余裕です。わりと気持ちいいですよ。



運動とかすごく嫌いだったんですがねぇ。強制されてやってたのが駄目だったのでしょうか。



私は典型的な短距離タイプでして、100mならだいたい200人中、前から5〜10番くらいのタイムに食い込めたりしてたんですが、中距離になると一転して後ろから10番内という怒濤のダメっぷりを見せてたんですよ。中学の時ですがね。



すごかったですよ。長距離だと体重130kgのキングスライムみたいな友人にすら余裕で追い抜かされてましたからね。



20分走っただけでバテバテですよ。




どんなモヤシ男だよと。



中距離〜長距離は精神の問題ですからね。



走れるか走れないかじゃなく、走るか走らないか、らしいですよ。



要するに身も心もフニャフニャだと。

















(ノД`)














まぁしかたありませんよね、科学部でしたし。(←全国の科学部を敵に回した)



塩酸やら硫酸やら水酸化ナトリウムなんか作ってるようじゃ体力もつきませんよね。




というわけで良いですよ一人でジョギング。2人居るとなおよし。彼女さんとかと一緒ならもうリミットブレイクですよ。居ないですけど。


深夜見つけても指ささないでくださいね。



2007/2/16  そろそろ




文化祭が半年後に迫ってきたのでそろそろ第二回DTM演奏会の予定をたてないとです。



演奏会と言ってもまぁ所詮素人が数名集まってやる物ですからそんな大きな規模になるわけは無く、教室をちょいと借りて細々とやる物です。



前回は「電子音楽の世界」という規格名で演奏したんですよね。メンバーは3人だったんですけど割と好評でした。



一応教室全部埋まりましたし。立ち見も居ましたし。



まぁ実質2人が活躍したおかげです。



その2人が私以外の2人だと言うことは言うまでも無いですが。




(ノД`)




エレクトーンという鍵盤が3段も着いてるなんだか素敵な楽器とチェロの組み合わせはなかなかでしたね。



身内自慢してもしょうがないのですけど2人とも割と実力者でして、エレクトーン演奏したDeaseはエレクトーン歴十数年で、地元でも良くコンサートで演奏してたりしますし、チェロの友人も市民オーケストラで活躍してるんだかよくわかりませんが、まぁ要するに演奏会慣れしてるわけですよ。



対して私は音楽歴半年という明らかに見劣りする演奏技術とお客さんから見るとなんだかよくわからない機材を持って参加したわけですから活躍できないのは至極当然。



や〜結構肩身の狭い思いしますよ。



2人が演奏してるのを横でひたすら見てるだけですからね。



もうお客さんがこっちをいぶかしげに見るんですよ。



なんで演奏者がヘッドホン掛けたまま椅子に座ってるん?って。


演奏会なんですからそこには楽器が無ければならないわけです。エレクトーンもチェロもほぼだれが見たってしっかりした楽器なんですよ。世間に知れ渡ってますからね。



それに対して私の楽器というか演奏機材はパソコンと特殊なピアノ鍵盤ですし、そのほかの機材も全部既製品を組み合わせて自作していくしかないんですよ。
おまけに演奏のためには市販パソコンじゃ考えられないような高性能パソコンが必要になるので自分で勝手に自作するしかなく、そのため一部変な形状してるところもありました。



その見た目がもう明らかに楽器から離れちゃってて、たぶん同じ趣味もってる人が見ない限りただのガラクタにしか見えないんですよ。




↑明らかに楽器ではない。



さすがにお客さんもキーボードのつながったパソコンから音が出るとは思ってないでしょうしね。



出たところでパソコンから音楽がなるのは当然だろうということで、いくら私が生演奏したところで感動が全くないんですよ。



もうやってて悲しくなりましたね。もっとお客さんに説明してから演奏始めるべきだったと。



まぁ事前打ち合わせを完全にやり忘れてた私がわるいんですががが。



そんな訳で反省すべき点は多々あります。今回はそれらを全て改善して万全の体制で演奏会に臨みたいところです。



おそらく私が公の場で演奏することはこの先一生無いと思われますので悔いの無いようにしたいです。



まぁお客さん側からすると下手なやつがこれ以上しゃしゃり出てくるなって話なんですけど、そこら辺はご愛敬で。



無鉄砲な学生が何かやってるという生暖かい目で見られることを期待しつつ、今年もがんばります。



というわけで今年のコンセプト。



1.生楽器を多く取り入れる。(身内の方に協力願い)
2.電子音楽やらDTMやらMIDIやらのことを微妙に知ってもらう。
3.身近なアニメ・ゲーム関連の曲を中心に演奏する。



って感じですかね。



私の得意分野はオーケストラしかないんですけど、だからってクラシックなんか今頃やられてもお客さんは喜んでくれないでしょうから、アニメとかゲームとか普段、公的な場では演奏されないような曲を演奏します。



需要は結構あると思うんですがね。



また、どうでもいいセールスポイントなんですけど、私が使ってる演奏機材はたぶんプロ用なので、アニメだとかゲームだとかハリウッド映画で使われてる音楽と同じ音が出せます。



曲ではありません。音です。単音です。



たとえばトランペットとか〜。ドラム音とか〜。


具体的に上げますと、ファイナルファンタジーZアドベントチルドレンだとかAge Of Empireだとかアーマードコアだとか空の軌跡、後忘れちゃいましたけどかなり多くの曲が私が持ってる機材と同じ物である程度作られてます。結構テレビでも耳にしますし。



ですので聞くとちょっとだけプロが作った音楽が身近に感じられるかもしれません。



なんでただの一般人がそんな物持ってるんだと。



私も不思議になります。



気が狂ったんじゃないかと




というわけでとりあえず今のところ候補に挙がっている曲は次のものです。



1.情熱大陸(私がバイオリンで弾きます←あまりの下手さに死人が出る予定)
2.星のカービィから1曲
3.クロノトリガーから一曲
4.素敵だね(FF10)
5.パイレーツオブカリビアンから一曲
6.残酷な天使のテーゼ(Dease再びよろしく)
7.ファイナルファンタジーメインテーマ(できたらいいな)
8.ハレ晴レユカイ(ちょっといろいろ危険)
9.ごきげんよう(舞-乙Hime)



まぁこんなもんですかね。たぶんこの後増減するでしょうけど、お客様第一で選曲していきたいところです。



とりあえず私が今年留年しなければ順調に行くでしょう。



赤点60点ってナンダヨォ〜〜(ノД`)


赤点2つで留年ってナンダヨォ(ノД`)


JABEEなんて消えちゃえ〜〜(ノД`)






2007/2/14  バレンタインですね





バレンタインの季節ですね。






というかバレンタイン当日ですね。






キングオブ変人+頭のかわいそうな学生コンテストに出たら間違いなく上位狙えるような私ですから相変わらず今年もチョコもらえませんね、きっと。






まぁその他にももらえない要因が多すぎてどうすればもらえるようになるか皆目見当もつきません。






私的には周りに絶望的なまでに女性が居ない学校に居るのが要因ではないかとにらんでるんですが。






・・・・・・・・・・・・・・・







そう自分に言い聞かせるのも重要ですよ。







女性が少ないのは仕方ないですよね工学系だし。


うちの全学生の9割以上はたぶんバレンタインデー=平日だろうし・・・






それにしても欲しいですねぇ〜チョコ。






いわゆる本命チョコとやらを。






チョコよりもそれをくれる「人」が欲しいですね。






「人」を!






「人」を!!






「人」をォォォ!!!




・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・




人肌恋しい10代ということにしておいてください。




やっぱり私でも哀(愛の誤変換)だとか故意(恋の誤変換)とかに多少興味はあるわけですよ。




ほら、一応年齢的には高校生ですし?




世間の高校生だとカップルとか目の毒になるほどイチャイチャしてるらしいじゃないですか。数もいっぱい居るらしいですし。




こう、人並みになりたいな〜というよくわからない集団心理に惑わされて見るのもいいじゃないですか。




でもアインシュタイン曰く「楽しく生きるには普通を意識しないことだ」らしいですし、変人の私は素でこれを実行しちゃってるんですけど、それでもやはり人並みという幻影に追いついてみたい。




まぁどうでもいいですね。




高校生くらいだとヤッパリまだ恋よりも自分を磨くことに時間使った方が良いんじゃない?って思う私は変人ですか。そうですか。




・・・・・・・・・・・・・・




ま、もらった人、上げる人、いろいろ居るとは思いますが、皆さんがんばってくださいね。いろいろと。




自分に信頼を寄せ、理解してくれる人が一人でもいるって言うのは重要だと思いますよ。私にはよくわかりませんが。






2007/2/9  電気工学関係の学科に在籍してるのにトランジスタの使い方すらわからない私

電子工作に目覚めました。

最終目標はUSBマウスを作ることです。(無理)



2007/2/7  欲しいな


どこかの変態さんがこんな素敵なパソコンケースを作ってしまったようです。
おなじみスターウォーズに出てくるR2D2ですが、よくできてますね。

ちょっと欲しい・・・・・



2007/2/6  よくやった


WindowsVistaの広告にLinuxと落書きした強者が出たらしいです。

わかりやすく言うとAUのケータイショップの看板にSOFTBANKって落書きするような物ですかね。

ちなみにLinuxとはオープンソースOSの1つでして、全世界の有志の方々が日夜開発に明け暮れてるフリーのOSです。

大変高機能なOSなのですが基本的に無料で使えます。インストール不要でCDからブートできちゃうような便利なバージョンもあります。(WindowsXPもプログラム書き換えでそういうことできるようになりますが)

安定性はピカイチですのでWebサーバーとかによく使われたりしてますよ。あと家電とか。

なんたって無料ですからね。UNIX系列は強いです。

PS3でもLinuxが動くって言うような話をこの間聞きましたがこの先どう使われるのか楽しみです。誰かPS3で3Dレンダリングソフト動かせるようにできませんかね?

OSって何?って方はこちら



2007/2/5  ナイスな友人--プライスレス


↑??

なんだか最近交通事故の後遺症(ムチウチ)の影響が大きくなってきて、1日頭痛で寝込むということが珍しくなくなってきたのでコレデハマズイと密かにリハビリ。

そんな訳で気が向いたときだけ深夜の2kmジョギングを始めることに。

ムチウチで頭痛がするのは首の筋力不足が一因として上げられるので、日頃の運動不足も兼ねて全身運動のジョギングを採用。一石二鳥です。

田んぼに囲まれた田舎道を1人ひた走ります。

とある友人など深夜に誰も居ない山道を5kmほど歌いながら走り回るらしいですし、その持久力を是非とも見習いところです。


なんか毎日ジョギングやってるとか無性に格好いいですよね。こう、爽やかなスポーツ青年って感じで。ちがいますか、そうですか。


見つけても指差さないでくださいね。


2007/2/2  WindowsVISTA応援Tシャツを作りました



VISTAが発売されましたね。

半年ほど前からベータ版のビスタを取り寄せて使っていた身としては発売版がどの程度バグ取りできてるのか気になるところですがまだまだ乗り換える気は無かったりします。

当然ですが個人で作った物ですのでこのTシャツに関して絶対にMicrosoftに問い合わせないでください。

きっと消されます。
私が

ちなみに制作費は500円くらいでした。


マイクロソフトもこういうTシャツを公式で作って売れば割と売れそうな気がするんですがね〜。


まぁ人前では着られませんが。




2007/2/1 日常の一コマ




映像 Mpeg2 1.3MB


友人のT島(ジャグラー兼プログラマー)がダイスなんとかって言うジャグリング道具を貸してくれたので30分ほど学校で練習してみました。

これ自体はかなり簡単で誰でもできます。

本当は綺麗にサイコロが4つ直立するのですが・・・まだまだ修行が足りませんね。




2007/1/29 たまにはいいですよね






懲りずにまたしてもヘタレバイオリン演奏を録音。いつもの通りバイオリンは4000円の物を使用。


もうここまで下手だと逆に何でもアリです。独学ですし楽しめた人が勝ちです(←迷惑人間)。



Air 夏影 一人で合奏 1.9MB





最後に拍手が入ってますが決して「こいつ自分の演奏に酔ってるよ!キモイ!」というわけではなく「観客からの罵声を拍手で表現した」程度に思ってくれると幸いです。

実際最もやる気のなさそうな拍手のサンプル入れましたし。


まぁどうでも良いことですね。


それにしても最近バイオリン弾くのが面白くてしょうがないです。




めざせしずかちゃん




ゲフンゲフン。



にしてもバイオリンって難しいですわ。指が1mmずれただけで音が一気に外れるのがイヤンです。




2007/1/21 絵日記





納豆うまいですね。





レンタルサーバー会社から今年の分の料金払えという催促が来ました。

1年間3000円。安いのか高いのか・・・・払おうか払わないか・・・。
2006/12/24 戦場のメリークリスマス



クリスマス限定ヘタレピアノ+シズカちゃんレベルのバイオリン生演奏曲の公開は終了しました。



残骸はこちら






2006/12/15

ブルーゲルシリーズのリクエスト版各種と、同じくリクエスト版のクアトロコア対応スキンの製作が終わりました。ダウンロードする人は公開ページから落としてください。


2006/12/8 h
























































この後このカモ?たちは救出されたそうです。




2006/12/7 あ

↓すごいページを見つけてしまいました。

アンサイクロペディア


↑は、オンラインフリー百科事典であるWikipediaのパロディサイト、アンサイクロペディアに投稿されていたものです。


ハイセンスな人はどこにでも居るもんですね。




2006/12/5



リニューアルサイト製作中


2006/12/1 独り言


最近マスコミに追いかけられてる。


情報は必要不可欠なものだけどいざその標的にされると邪魔者以外の何者でもないわね(;´д`)


インタビューの時にキャスターとか記者を邪険にしてる人の心情がやっと理解できた気分。経験って重要だ。


マスコミっていつも無責任だ。世論を煽るだけ煽って、何もしてない人達を追い込んで追い掛け回して。一面的な報道を繰り返して人々の好きそうな仮想敵を作り出して。


最近はいろいろありすぎてそれどころじゃないのに・・・これ以上平穏な生活を乱さないで欲しいものだ。


何か悪いこととか良い事したわけじゃないのになぁ・・・


2006/11/15 今日もネタ画像でお茶を濁す




どんなトイレだ。





入って大丈夫なんでしょうか。





2006/11/8




水星が太陽の表面上を横切るという「日面通過」が明日の朝6時〜9時にあるらしいです。




日食ならぬ水星食みたいなものですかね。




次の日面通過は26年後らしいので要チェックです。




通勤通学途中に太陽を直視してみましょう。サングラスとかあると見やすそうですね。




裸眼で直視して「目が〜目がぁあぁあ〜」(天空の城ラピュタ ムスカ名言より)みたいなことにならないよう注意です。




水星はかなりちっぽけなので気合入れて見つけないとわからないかも知れませんね。







































































2006/10/30

友人のバンドが出てるライブに行ってきました。まぁそんな大きなものじゃなくて身内による身内のための、って感じのを大きくした規模のモノですがね。



予想外にうまくてびっくりしましたね。



あんまり書いても身内ネタになってしまってみなさんさっぱりでしょうから、違うことを書きましょう。






まぁなんて言うんですかね。世の中にはよくわからないものを売ってる自販機ってあるんですね。








そのライブ会場になってた町の公民館みたいなところに設置してあった自販機。ごくごくありふれたおなじみの自販機です。








が・・・・・


おおよそおかしなモノがあったんですよ。

































































あったかいアクエリアス








・・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・・








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え?





しかもですね。なんとその一つ上には



ばっちり普通のアクエリアスがあるんですよ。



暖かいアクエリアスと冷たいアクエリアスが選べる・・・・・






あまりのアレさに私の心もカルチャーショックでハートブレイクンです。何言ってるかよくわかりませんがつまりそういうことです。





あぁなんと飽食な日本。





素晴らしい。




どう考えても誤植としか思えません。




だって暖かいアクエリアスですよ?





太陽ぎんぎんに照る昼間に窓際に放置しておいたアクエリアスの数段強力なのが入ってるって事ですよ?





アクエリアスを冷やす電気代が惜しくなったんでしょうか。こんなところまで省エネの余波がきたんですね。





こいつは放っておけない。間違いなく私を呼んでいる。とりあえず飲んでみろと私を呼んでいる。真偽も含めて飲んでみろととどろき叫んでいる。飲みたくないんですけどね。








で、まぁその飲んでみろ波を受け取ったのは私だけじゃなくてですね。一緒にバンドの応援に来ていた友人Aくんが我先へとコレを買っちゃったんですよ。








取り出し口からカップが出てきたんですけど湯気が立ってるんですよ。アクエリアスの湯気が。




マーベラスですアクエリアス。僕らのさめた心をヒートアップしてくれそうです。





で、無言でカップを持つ手を見つめるAくん。目が死んでます。口がにやりとゆがんでいます。





そして何事も無かったかのように飲んだわけですけど、とても熱いみたいです。ついでにとても甘いらしいです。まぁ温度が上がるごとに砂糖は甘く感じるようになるわけですから当然ですね。





A君はその後チビチビとゆっくりそれを飲んでいましたとさ。





めでたしめでたし。






2006/10/25

水曜の夜


気が向いたので10円玉200枚位でコインタワー

予想外にうまくいくもんですよ。

これでもまだまだ余裕です。もっと積めます。



2006/10/24

火曜の夜


気が向いたので1円玉180枚位でコインタワー

意外とうまくいくもんですよ。



2006/10/19


サイトリニューアルに先駆けて肉2号のページを作ってみました。

こちら



2006/10/17


秋ですね。サンマがうますぎます。でも食い過ぎると気持ち悪くなりますね。どうでもいいですが。



今期も留年してないことがわかったんで万歳です。平和に暮らせます。



アカベイモニタースキンのダウンロード者数が1500人を超えたみたいです。うれしい限りです。自分のために作ったやつがまさかヒットするとは・・・・。1500人のデスクトップにブルーゲルが常駐してるとは恐ろしい。全員に集まってもらって横一列に並んだら絶景ですね。マトリックスのスミスみたいな事になりそうですけど。

(その人達が全員このサイトの常連になったらアクセス数倍になるんだろうなぁ。ウッシッシ)




何時のまにやら2万ヒットですね。長かったです。10ヶ月です。と言うわけで日頃のご愛顧を受けて数ヶ月ぶりに曲作ります。えぇ、超気合い入れて作ります。爆速で作ります。



次回ご期待。


サイトリニューアルもしないとなぁ



2006/10/11 一口絵日記



明日から研修旅行らしいです。
新潟の原発に行くんだとか。


忘れてました。

私旅行委員なんだけどなぁ・・





2006/10/9

最近何もやってないです。倦怠期ってやつかもしれません。

密かにピアノとバイオリンでザナルカンド弾こうともくろんでいたんですけどどういう訳かやる気が出ません。イヤン。



・・・・・・・・・・



鼻炎のせいだか素でそうなのか知りませんけど右耳の聞こえが最近おかしい。

ついでにこの間買ったプロ用ヘッドホンが初期不良品であることが判明。

あと毎年のことですけど鼻血が毎日5回出ます。素敵です。

もういろいろダメかもしれません。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



シスアドの試験何時だろうと思って調べてみたらあと6日という衝撃の事実。

まだ何も勉強してないんですが・・・・・

合格率20%とか書いてあるけど大丈夫かなぁ。

ヽ(゜∀゜)ノ




2006/8/23


久しぶりに普通自動2輪実技一発試験に行ってみよう。


今年3月あたりから密かにこのサイトに来てくれてる人は知ってるかも知れませんけど、実は私普通2輪免許の一発試験受けてる最中なんですよね。


普通2輪って言うのは排気量400ccまでのバイクに乗れちゃう免許のことでして、16歳から取得が可能です。日常生活ではたぶん125〜250ccのバイクあたりが一番実用的かと思います。


でまぁ、普通は教習所に通って免許取るものなんですけど、原付と違って結構費用がかさむんですよね。


大体10万〜20万くらいらしいです。


免許関連だから金がかかるのは仕方が無いって言えば仕方ないんですけど、なるべく安く取得したいのが心情でして、一発試験を受けることにしたわけです。私のわがままで親に金銭的に迷惑かけるのもアレですし。


とにかく一発試験ってのは安いんですよね。猛烈に。しかも最短3日で取れちゃうところも凄いんです。学科試験で100点中90点採って、実技試験パスして、免許取得時講習受ければもうそれでポポーンと免許ゲットです。


値段的にもそれはもう破格でして、学科試験で6000円(たしかこんなもん)、実技試験で4400円、取得時講習が16000円、免許交付料が1500円と言った感じです。





あくまで最短コースですけどね。


で、4月に思いついて颯爽と学科試験受かってきたんですけど、まだ実技受かってないんですよね。この実技って言うのがもう激しくシビアだって有名でして、今だ私普通2輪の一発で受かった人ってのを試験場で見たこと無いんですよ。普通ならこの実技試験に受かるために教習所に10万も払うんですからね。


とりあえずこれまでの経緯を説明しますと。


・学科は2006/3/31に合格

・4/3 実技1回目 強風吹き荒れる中、減点超過でお陀仏(コースを完走してない)

・4/4 実技2回目 車に轢かれた直後に試験場へGO!なんかいろいろヤバくってバンカーに接触してヘブン。(完走してない。)



と言う感じですね。実技2回目はちょっと色々あったのでノーカウントにしてもらえるとありがたいですけど、事故後に試験受けに行くとは我ながらアッパレって感じですね。アホ過ぎます。


まぁこんなわけなんですけど実は学科試験には有効期限ってものがありまして、試験受かってから半年以内に実技も受からないと無効になっちゃうんですよ。なのでそろそろ期限的にまずい、9月いっぱいしか時間がありませんけど、何しろ学校あるんで休んでまで受かるかどうかわからない実技試験を受けに行くのはリスクが大きすぎます。留年フラグが立ちます。


と言うわけで何とか夏休み中に取らないとまずいと言うことで本日行ってきました。 数日前から行こう行こうと思ってたんですけどとにかく雨が降り続いたんで行けなかったんですよね。試験自体は雨の日もやってるんですけど、やっぱり雨が降ってると気が散りますし、ブレーキの利きも危なくなるわけでして、受かる可能性が減るんじゃないかとビクビクして行けなかったんです。あんまり運転能力高いわけじゃないんで余裕は無いんです。練習も半年前に5時間やってそれっきりに近いですし・・・。


まぁそんなことはどうでもよくて、半年前と同じく試験場に足を運びます。 川のほとりにひときわでかい建物が建ってて、そこが試験場になってます。


肉3号(原付)を駐車場に止めて、手荷物とヘルメットを持って受付へと行きます。どういうわけだか試験場ではヘルメット持参なんですよね。車庫に原付免許取得者用の貸し出しヘルメットがいっぱいあるはずなんですけどなぜか貸してくれない。


で、所定の手続きを済ませ、実技試験料4400円を払い、受付とは大分離れた場所にある試験コースへと歩いていきます。ガラス張りの空中通路をひたすら歩いていくとつくんですけど、とにかくこの中が暑い。なにしろ窓が開いてない。ガラス張りだから日光入り放題。しかも掃除のおばちゃんが床に座り込んでジュース飲んでる。しかも目が逝ってる。


と、思ったら私の姿を見た瞬間立ち上がってまた掃除を始めた。


私「・・・・・ご苦労様です」


おばちゃん「まったく今日もあついねぇガハハハハ」


てなかんじで通路を抜けて試験コース脇にあるクーラーの聞いた小さな建物に入っていきます。最後に来たのは半年ほど前ですけど、やっぱり全然変わりませんね。なんだか昨日とまではいかなくとも4日ほど前に来たような感じの錯覚を覚えますから不思議です。


もうすでに5人ほど先客というか試験者が居まして、コース予定表に沿って道順と標識の確認をしていました。コースの道順は2種類ありまして、1日ごとに変わるんですよね。AコースBコースがあって、今日はBコースです。


この2種類のコース、大変うまく作ってありまして、Aコースは曲がる場所がいっぱいあって複雑なんですけど、あまり急いでウィンカーを出さなくていいようにゆったり作ってあるみたいです。大してBコースは道順は簡単で覚えやすいんですけどいくつかシビアな箇所があるんですよね。踏み切りの5m先にすぐS字カーブがある、みたいな感じで。


と言うわけで私もコースの道順を一通り見て周り、試験官が来るまで建物内で密かに「絶対合格!普通2輪〜技能辺〜」を読みながら待ちます。なんか「絶対合格」って書いてある本って中身が怪しいですよね。偏見ですか、そうですか。


例によって今日も実技試験は大人気でして、大型2輪、普通2輪、限定解除とあわせて20名以上居ます。のうち普通は7名、限定解除3名、他は大型って感じです。


受付から1時間。ようやく試験官が1人来ます。前着たときは2人だったんですけどおかしいですね。と思ってたら1人はしばらく遅れてくるとの事。しかもその試験官が普通2輪監督だっていうからもうビックリですよ。


大型試験者A「あぁまたかよ〜。いっつもおくれてくるんだよなぁの人。」


いつもですか、そうですか。社長出勤ってやつですか。なんかグローバルな響きですね(違)。


てなわけで一通り説明する気の感じられない説明が終わった後、大型試験の人から試験が始まります。


実技言えどもやっぱり試験とあって、時間とともにだんだんと緊張が高まってくるんですよね。なるようにしかならないんですし、緊張はむしろ危険です。大型の人が試験しているところを眺めているだけで自分を投影してしまって「あぁここでウィンカーだし遅れたら減点だろうな」とかいろいろ考えてしまって冷たい嫌な汗が出てくるんですよ。


やっぱり落ちるのは嫌じゃないですか。4400円払ってるわけですし、早く受からなきゃいろいろまずいって言う強迫観念がさらに動悸を早めるんですよね。絶対受かる試験を前にした動悸ならばむしろ心地良いんですけど、実力無い上に頭真っ白になってコースを忘れてしまいそうになるデンジャーな試験の前だともうただただ心配になってしまうんですよ。


で、相変わらず400ccバイクはコースに準備されているにもかかわらず、試験官がこないため私たちは放置されてる状態です。なんか最近わかったんですけど、バイク乗ってる人って割りと気さくな人が多いような感じがするんですよね。見た目ごつかったり頭がスゲェ色してたりと怖いんですけど。 そんなわけで、ちょっと話しかけると割りといろいろ自分のこと話してくれます。この場限りの付き合いというのもあって、話のたかが緩んでいるって言うのもあるんでしょうけど。


で、当然話は試験何回受けたか、って事になるのは自明の理でして、何人かに聞いたところ・・・・


「あぁ俺はこれで8回目かな」


来たよ歴戦の勇者!


「俺〜5回目ですよ。」


「4回目なんだけど、未だ完走できなくってさ〜。とりあえず今日も完走めざすわ」


ってな感じなんですよね。


これ聞いてもわかるとおり、本当に一発試験はシビアなんですよね。教習所とはまた別に有料でバイクの練習をさせてくれる施設があるんですけど、そこの教官曰く5回を目安に受けるのがいいとのことです。本当に早い人は2,3回で受かってしまうらしいんですけど、人によっては10回超えることもあると言うから本当に難しい。


ただ運転するのは簡単。でも法律をきちんと守って運転するのは本当に難しいです。


私はこれで3回目です。今回こそは!って気を張っても、やはりこういう話を聞いたり思い出したりしてしまうと自信がどんどん無くなっていきます。





・・・・・・大型の人が早くも減点超過で途中でリタイヤしました。


・・・・・・





不安に駆られ、先ほどバッグにしまった「絶対合格!普通(略)」を取り出して再度読み直します。でも読めば読むほど頭が白くなっていくんですから不思議です。


と、ここでやっと遅れ試験官登場。突如普通2輪の試験が始まります。 私は前から3人目。あまり時間もありません。こういうところで緊張するのははっきり言って自殺行為になるのはわかりきっていましたので、まずは気分を落ち着かせることからはじめましょう。まず今日受からないと!って気持ちを自己暗示で無くします。さらにいつも原付で田んぼ付近をブイブイ言わせてる時と同じにすれば絶対受かる!って言い聞かせます。


でも視界の横では1人目の普通2輪ライダー(完走希望の人)がコースを間違えるわ、ウィンカーが出しっぱなしになってるわでどんどん減点されてて、それが気になって仕方ない。 失礼だがその人自身を気にしてるのではなく、やはり自分をその運転手に投影してしまって、自分が同じ事をしてしまった時の想像が頭を駆け巡り、それに恐怖すると言ったところだろうか。ライダーの方も自分がどんどん減点されてるのはどうやらわかっているようで、ヘルメット越しの顔がどんどんとゆがんでくるんですよね。悲しさと怒りとやるせなさ、自己不全感が入り混じったような顔になってくる。それを見てしまうとさらにリアルに頭の中の想像が現実と入り混じるんですよね。


とりあえず、もう一度コースを目でゆっくりと追い、絶対忘れないように頭にコースを叩き込みます。余談ですが目で早くコースを追っちゃうと逆に走ってる最中忘れちゃうんですよ。


結局、1人目の人が完走できずリタイアして寂しげに帰ってきました。


お疲れ様でした。


そう心の中でつぶやく。決して口には出せない。


そうして、2人目がなんとか法規走行、課題走行を終えて発着点に帰ってくる。


次は自分の番だ。


気を楽にして行こう。


物を考えながら走っているうちは合格できないような気がする。


こうして私の3回目の実技試験がはじまった。





コースはBコース。


天候は晴天。


風は無し。


時刻は11時14分。


合格ラインは、減点方式で100点中70点。


コースはすべて暗記。試験中、試験官からの道順誘導はない。


禁則事項、並びに減点超過、及び、コース誤走の場合のみ声が掛けられる。





・減点事項


勾配のある坂で0.5〜1m逆行 -20点
速度速すぎ -20点
走行速度遅すぎ -10点
ふらつき -10点
ふらつき(大) 試験停止
足つき -10点
前後輪ブレーキ不使用 -10点
アクセル操作不良 -5点
バックミラー調節怠り -5点
後方不確認 -10点
他多数



こんな感じで公道で運転するに当たり当然こなせるべきことなのであるが、この当たり前のことをするのが大変難しい。試験コースは大変狭い。それもまたミスを起こしやすい原因となっている。というか主な原因である。正直こんな道ねぇよってくらいいろいろの間隔が狭い。逆にここさえ正確にできればどこに行っても通用すると思われる。


安物ヘルメットをつけ、100円ショップで買ってきた間に合わせの手袋に手を通す。


バイクスタンドをはずし、安全確認。シートに載り、ミラーチェック。エンジンをいれギアをニュートラルから一速に。


そして、試験開始の合図とともに右ウィンカーで路端からスタート。


もうこのとき頭の中真っ白ですからね。アッパラパーです。


そういえば私まだ1度も完走した事ないんですよね。今更ですけど。


やっぱり400ccですとパワーが原付とは桁違いでしてちょっとひねっただけですぐ急発進してしまうんですよね。それだけで減点対象になりますし、かと言ってゆっくり走りすぎると今度は速度遅すぎで10点減点。とんでもないテストである。


相変わらず頭真っ白なままコースを順に走っていくんですけど、とにかく自分のミスが自分でわかりすぎるほどわかる。あ、今右折時に右後方確認忘れた。とかいう感じでどんどん自分の中で点数が減っていくんですよね。そうすると1人目のあのライダーのやるせない顔が頭の中に浮かんでくる。自分も同じことやってるみたいなかんじで。まぁ顔には一切でませんけどね。


そうこうしているうちになんとかコースのミスも無く、第一段階の法規走行は終了。次は課題走行。本当のライディングテクニックが要求される。


このときすでに自分は持ち点を使い果たしてしまったと思ってたんですけど、なんとか課題走行に移れたんですよね。とりあえず一安心。試験官の善意で最後まで練習させてやるよ、って言うようなこともありそうで怖いですけど。


というわけでもう完全に頭真っ白のままアッパラパーでスラロームというジグザグコースを抜ける。これには制限時間があって、普通2輪は8秒である。5秒90で通過。


そして2つめ、一本橋と呼ばれる、幅30cmで長さが15mの細い道を7秒以上で走行。


200kgもあるバイクをバランスを取りながらゆっくりと進めていく。


・・・・10秒で通過。練習場では20秒でもいけたのでこれはまぁなんとかなる。


最後は急制動。数十メートル手前から40km/h以上まで速度を上げて指定線から11m以内に止まる課題。


一速のまま50kmまで加速し、10mほど手前からエンジンブレーキで速度を落とし(この時点でブレーキかけると減点)停止線からブレーキをかける。・・・・なんとかクリア。


試験車を路端に戻し試験終了。


・・・・・これは・・・・・間違いなく受かってない。


もう降りた瞬間核心しましたね。


その30分後に試験終了。全員で受付前に戻り、死んだ魚のような目をしながら椅子に座り、発表を待つ。もう受かってないと思ったんで試験結果聴かなくてもいいやと思いつつ駐車場に戻ってバイクにヘルメットを入れ戻ってきたときにはなんだか知りませんけど受付前に人が集まってるんですよね。大型と普通と限定解除の人たちがそろって。


で、係員がホワイトボードを掲げて合格番号発表してるんですけど私が遠くから見た瞬間に下げちゃってもう番号が見えない。いやまぁ、私の番号なさそうだったんでのっそりと歩いていって係員に合格者番号聞いたんですけど案の定聴いたことない番号が・・・・と思って自分の受付書類見るとあったんですね、その番号が。番号確認してなかったんで見覚えがないのは当然なんですけど、ちょっと自分にあきれましたね。


まぁそれで・・・一瞬ポカーンとしましたよ。


合格したぁぁあ!?


その後1秒だけガッツポーズ。


1秒後にはポーカーフェイスに戻る。


しかも信じられないことに今日の合格者は私だけってのが驚きでした。 まぁ大型の難しさは折り紙つきですけど。


で、所定の手続きを取って合格証明を貰って家に帰ります。


免許証交付にはもう1段階ありますけど、ここまで来ればもう免許とったも同然です。


いや〜。我ながらやりました。


一発試験3回で合格です。


途中車に轢かれてのファイティングもありましたが半年かかって合格しました。


手放しでうれしいです。


まぁ免許とってもバイク無いんですけどね。


2006/8/18 

プロ用ヘッドホンが来た。



まずいまずい、そろそろ禁断症状が出てきそうですよ。


実は6月にメインPC(肉2号)が壊れたせいでもう2ヶ月間丸々音楽作ってないんですよ。 壊れたって言ってもCPUだけなんですけど、今は掃除も兼ねて一応全部ばらしてあるんですよね。自作機なんでばらし放題なんです。私の右にある小さな木製の年季の入ったテーブルの上に乱雑にパーツが並べてあったりします。


PCが無いと音楽作れないだけじゃなくて日常生活にもいろいろと不都合がでてきまして、主にエンターテイメント目的にしか使ってないですけど、正直無いと何もやることがなくなってしまうんですよね。勉強するかシスアドの勉強するか調律の狂ったピアノ弾くかバイオリン弾くか、野山を駆け回ってくるか、心理学の本を読み漁るか、家の掃除するか洗濯物干すか。みたいな感じです。


せめてもの音楽とか映画とかゲームなどはすべてPCで管理してるんで無くなるともうそれこそ遊びと呼ばれるものが何もなくなっちゃうんですよ。うちはアレですからね。コンシューマーゲーム機ほとんど無いですからね。任天堂64とプレステ1(衝天気味)しかありませんから。以前中古屋でプレステ2を900円で買ってきたんですけど帰ってタイタニック見終わったらゴートゥーヘルしましたからね。もうダメです。


今はとりあえず新規購入のTypeUにディスプレイとキーボードつないでなんとかしのいでるところです。


このTypeUではせいぜいネット見つつ音楽聴いてフォトショでアカベイモニターのスキン作るくらいがせいぜいなものでして、とてもじゃありませんけど私方式の音楽作ることはできません。まぁこれでも十分日常生活送る上では事足りちゃうんですけどね。


やっぱりこう不思議なものでして、音楽制作できない状況にあると環境がそろっているときよりも余計に作りたくなるものなんですよね。無いもの強請りって言うんですかね。子供っぽいですけど。


でもまぁそれでも喉から手が出るほどと言うか耳から汁が出るほどと言うか(何の汁だ・・・)まぁそれほど音楽が作りたくてしょうがなくなるんですよ。まぁそれに今はこのサイトもあることですし、全国2000人近いお客さんもたぶん私の至らない音楽を求めてるのか他のコンテンツが目的なのかなんとなく来てるのか、人によって違うと思いますけど、日夜密かに遊びに来てくれてるわけですからあまり更新しないのは申し訳ないわけです。曲りなりにも一応音楽サイト名乗ってるわけですし。


でもまぁ作れないとなればお客さんの手前もありますがまず自分の気持ちが治まらない。何とかして他の事をしてその青い欲望を沈めようとしてヘッドホン大音量で私の持ってるソフトサンプラーのデモソング(←ハリウッド直系でとても格好良い)だとかゲームソングだとかアニメソングだとかクラシックだとか般若信教とか聞いちゃうんですけど、そうするといい曲に触発されて猛烈に耳コピーしたい衝動に駆られるんですよね。


こうなると悪循環が始まってしまっていてもう曲を聞き出したらやめられない止まらないカッパエビセ(略)と言うわけなんですよ。青い欲望を抑圧しようと聞くとさらに青い欲望が高まるの繰り返し。収集がつかない。


じゃぁ聞かなければいいなんてわけにはなかなかいかないわけでして、ただでさえ音楽センスが猛烈に足りない私ですから、とにかくたくさん曲を聴いて分析して次の曲作りに生かさないといけないんですよ。


そんなこんなでここ2ヶ月ひたすら音楽ばっかり聴いてたんですけどここであることに気がついたんですよね。


「やっぱり今のヘッドホンじゃすべての楽器の音が聞こえない」


ってことなんです。


いやまぁ私の能力が低いせいもありますし道具に振り回されてるようじゃまだまだなんですけど、でもよく考えると今のヘッドホンはセキチューで特売カートの中に入ってた500円ヘッドホンですし、こんなので数万もするようなプロ仕様音源たちの音を聞いてるなんて何かおかしい。


音の解像度を高くすべく処理能力の向上も兼ねて3万のサウンドカードも家の家事した報酬で買ったわけなんですけど、それでも500円のヘッドホンを繋ぐってなにかおかしい。


とは言えども500円だからってこれが意外と馬鹿にならなくて型落ちしてる上に在庫残りだからこの値段になっただけで元値は2000円〜4000円くらいだったような気がします。 まぁ値段的には初級ヘッドホン?と言ったところですけど、意外と音の解像度が高くって、最近のヘッドホンにありがちなのか良くわからないですけどとにかく低音ばかり強調してごまかしてるってことが無くって、割と素直な音が出たんですよね。でもやっぱり所詮はエンターテイメント向けヘッドホン。耳に心地よく長時間使用しても疲れない、音の定位だとか音の解像度よりも聞きやすく迫力のある音が求められているようなのでミミコピ等にはあまり向いていないんですよね。


曲を聴きに来てくれてる人の音楽環境はさまざまです。PCにおまけでついてる500円スピーカーで聞いてる人も居ればPSP等で聞いてる人、あるいは数万もするようなヘッドホンやオーディオシステムで聞いてくれている人もいるかもしれません。それら個々の環境にマッチした(音割れを起こさず、最大限迫力を感じさせられ、曲のイメージをそのままつたえる)最大公約数的な曲を作るためには正確な周波数バランスと音量を調整しなければなりません。そのためには曲の音をありのままに出せる、収録時と同じ音を再現する一切脚色無しの素直なヘッドホンが必要です。正確なミキシングモニターヘッドホンが求められます。


と言うわけで早速近くの大型電気屋を数店回って展示してある視聴可能なヘッドホンをありったけ聞き比べてきたんですけど、なんだかみんな不用意に低音が強すぎる。映画見る時とかは代感動ですけど、今探してるのはそれじゃない。オーケストラ用って歌ってるものもいくつか聞いてきたんですけど、こっちはこっちで低音が強すぎたり音がモコモコしすぎてたり、高音の抜けが全然足りなかったり定位がめちゃめちゃだったりで、これだ!って言うようなヘッドホンは見つかりません。


サラウンドヘッドホンにも手を出してみたんですけどこっちはもう2chだろうが5.1chだろうが楽器の定位が凄いことになってる。擬似5.1chって無理やり後ろから流してるように聞こえさせるために音を加工してるんですけど、それがまたとんでもないことになってる。5万出してもこれじゃぁ・・・と言う感じで結局いいのが見つかりませんでした。


民生用がダメならもうプロ用に手を出すしかないと言うかたぶんそれが正しい道なんでしょうけど、音楽関係のプロ仕様周辺機器なんて絶対キチガイみたいに高いに違いない。なんかそういう先入観あるんですけどたぶん間違ってませんよね?カタログ見るとスピーカー1個10万とか軽がる言ってる。プロ用でも当然グレードはあるんでしょうけどでもプロ用というからには、それ相応の性能を誇ってるわけですからきっと最低限のものでも高いに違いない。そう思って大手DTMショップとかのサイトをめぐってたんですけど、そこで話題に上るって言うんですかね、ロングセラーっぽくて、スタジオには間違いなく1台あるっていうような定番のプロ用ヘッドホンをいくつか見つけたんですよ。


評判も大変良く、レビューなどを見ている感じでは私の欲しいヘッドホンの条件を満たしていました。収録時の音を極限まで再現できるらしいです。


まぁ何でもそうなんですけど、製品の性能的には普通なのにパッケージにデカデカと「プロフェッショナルも使用してる!」とか「プロ仕様!」とか書いてある製品多いじゃないですか。まぁ確かにプロが使用してるんでしょうけど、製品に価値があるかどうか怪しいですよね。


で、その可能性を疑いつつ、ヘッドホンについてしばらく調べてたんですけど、驚いた。ホントにプロが使ってる。音楽番組とか見ててもミキサー弄ってる人とか演奏してる人が使ってる。終いには出向いたコンサートのミキサー担当の人も使ってたの生で見てしまった。





こいつは本物だ。買うしかない。


でもまぁプロ用ですから普通の店には売ってないわけなんですけどそこは大手DTMショップ。個人にもばっちり売ってくれます。


で、気になる値段なんですけど、定価が2万ほど、DTMショップだと1万4800円。価格の絶対値で言えば決して安くはありませんけど、相対的には安いです。むしろプロ用なのにこんなに安くていいのか、逆に怪しいぞって感じですけど、安いのは正義。うれしい限りです。どうせ買うなら多少高くてもいいものを買って長く使いたいですしね。




さぁいざ注文だ。財布の中身を見る。








・・・・・・・・・・・・・・・・・・


OH〜イエィ!これ買ったらCPU買えないジャン!


ヘッドホン云々の前にまずPCが動かないんじゃぁ話にならない。


しっかりしたサウンドカードで聞き比べないと性能を最大限発揮できない。


しかし、ここでCPU買ってしまうとまたPCばかり弄っていて勉強しなくなる。


どうする俺。





〜しばらく葛藤の日々を送る〜





それにしてもスイカうますぎる。夏はもうスイカだけで生きていける。10kg980円とか安すぎる。


そんなことはどうでもいい。でもスイカうますぎる。夏はもうスイカだけ(略)


まぁそんなわけで家のくいすぎ(ハムスターの名前)の毛が抜けてきたころ(17日)の深夜3時半ごろにもう我慢できなくなって注文しちゃいましたよ。例によってデモソング聞いてたらもう何かいろいろこみ上げてきちゃいましてね。ヘッドホン変えれば楽器の音が劇的に良く聞こえるようになってミミコピの精度も上がって、自分のレベルが1ランク上がればいいななんて青い考えを抱きつつネットで注文。なんていうんですかね、人と違うもの持っているというだけで優越感に浸ってしまうって言うんですか、私そういうのは愚かだと思うんでなるべく考えないようにしてるんですけど、でもまだわずかでもそういうことを思ってしまう自分がまだまだ未熟だなとか思いつつ密かに胸をときめかせてしまう17の昼なんですよ。





そして今日・・・・・・








来ちゃった


ご丁寧に英字新聞にくるまれて厳重に包装されてます。


で、中あけると・・・








真ん中の白い箱がヘッドホン。左のは延長ケーブル。


にしてもこの箱無味無臭だ。印刷も何も無い白い箱である。噂通りだ。


で、出してみると








中にはヘッドホン本体と紙切れ1枚。クールです。


紙には「このヘッドホンは音楽スタジオでの業務使用を目的としたプロフェッショナル仕様のものですので無償修理期間は存在しません。すべて有償とさせていただきます。」みたいな事が書いてあります。さすがですねSONY。





その下には基本性能がかかれてます。


品名  MDR-CD900ST
定格入力  300mW
最大入力  1000mW
再生周波数 5〜30000Hz
質量    200g



さすがプロ仕様なだけあって性能も伊達じゃないですね。最大入力1WってのはPC用スピーカーの出力相当です。周波数も5〜30000とはなかなか。人間の耳は大体20〜20000Hzまで聞こえるという話なんですけど、加齢によりどんどんと聞こえる周波数が狭くなっていくんですよね。18000Hzまで聞こえてた人が15000Hzまでしか聞こえないみたいな感じに。 まぁ私は大体17000Hzくらいまでしか聞こえません。


で、30000Hzとはそれを大きく上回る周波数でして、いわゆる超音波と呼ばれる周波数帯域のことなんですけど、聞こえないんだから意味無いじゃんということは無く、聞こえなくても鼓膜は振動するわけですから何かしら影響はあるはずです。最近の研究で可聴領域外の音がむしろ曲の感動具合に大きな影響を与えているなんて話も微妙に耳にした事ありますからまぁきっといいんでしょう。





では早速聞いてみましょうか。





今はTypeU(見たこと無い人は自己紹介参照もしくはSONYホームページにてVGN-UX50の紹介を見てください)しかないのでTypeUで聞き比べです。


3万のサウンドカードに比べると音の解像度やノイズの点でワンランク音質が下がりますが、それでもかなり高品位なほうです。何気にHDオーディオですし。





右が500円ヘッドホン  SONY MDR-CD250
左が今回のヘッドホン SONY MDR-CD900ST


よし、ヘッドホンを挿そう。





ポートリプリケーターが邪魔して微妙に入りません


しょうがない・・・分口プラグを・・・・・











ささっちゃった。


今回のヘッドホンはプラグがでかい方なので変換プラグを使って挿せるようにします。








よし、ではまず








500円ヘッドホンから・・・・



かぱっ(装着音)








ん〜聞きなれたものが一番耳に心地いいというか、いつも通りですね。オーケストラ曲の定位がやっぱりちょっと怪しいですね。ストリングとマイクの距離があやふやな感じがします。でもまぁ高音の抜けも良いし、聞きやすい。低音もあまり強くないです。














では次、期待の新プロ用ヘッドホンMDR-CD900ST!






かぱっ(装着音)











・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・











(゜Д゜)おおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおお!!!!!!!




なんだこれ!!すごい解像度だ!

第1バイオリンと第2バイオリンの人数がわかるくらいの鮮明さだ!!

トランペットの息漏れ音が聞こえる!

しかも楽器の定位のバッチリ差には驚愕としかいえない。

エージング前なのにこの音の出は反則だ!本当にすべての音が聞こえる!

大感動です。これです。求めていたクォリティーは。もう言葉じゃ表せない!今からいいヘッドホンを買おうとしている方、これをお勧めします!












もう一回500円ヘッドホンに変える。






かぱっ








・・・・・・・・・・・・・・・・











ふっ・・・・・(ニヤリ)











ふたたびプロ用ヘッドホンに付け替え。






かぱっ














(゜Д゜)ファファおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

いぇう!!!!!!!
















500円ヘッドホンに付け替え。






かぱっ








・・・・・・・・・・・・・・・・








ふっごみが人のようだな・・・・(ニヤリ)














ふたたびプロ用ヘッドホンに付け替え。



かぱっ




















(゜∀゜)ファファファフォフ

フィおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおお

おおおおおおおおおぽ

!!!!!!!!




ふぅ、3回も心の中で叫んじゃったですよ。


なんだかもうすごいですこのヘッドホン。本当にプロに支持されている理由がわかりました。とりあえずこれからエージングという作業をします。高級ヘッドホンはまず最初の慣らし運転として約100時間ほど使ってからが本領発揮なんです。今はまだドライバーが凝り固まっていて音が硬いはずです。



にしてもすごいですねこのヘッドホン。正直ここまで聞こえるものだとは思わなかったです。すべての音が聞こえるっていうのは比喩でもなんでもないです。オーケストラに最適です。

ただ、ちょっと疲れますね。ヘッドホン自体は軽いんですけど、なんだか耳たぶが痛くなります。耳は特段疲れた印象はうけません。

これはいいものですね。いい買い物でした。CPU飛びましたけど。

それではまた。


8/10 なんだか関心な迷惑メール


1年の価値を知るには
卒業試験に落ちた学生に 聞いてみなさい

1ヶ月の価値を知るには
未熟児を産んだお母さんに 聞いてみなさい

1週間の価値を知るには
週刊誌の編集者に 聞いてみなさい

1時間の価値を知るには
会うのが待ちきれない恋人達に 聞いてみなさい

1分の価値を知るには
電車やバス、飛行機に乗り遅れた人に 聞いてみなさい

1秒の価値を知るには
事故で生き残った人に 聞いてみなさい

千分の1秒の価値を知るには
オリンピックで銀メダルを獲った人に 聞いてみなさい

時間は待ってくれません
あなたの持っている全ての時間を大切にしなさい

そしてここで全てを発散しなさい
http://なんちゃらかんちゃら〜〜.com




・・・・・・・・・・

出会い系サイトの迷惑メールのくせに良いこと言うじゃないか!(ぇ)




2006/7/28


DTM作曲コンテストに出場してわかったこと
さっきまで出場したことすら忘れてたなんて決して言わぬまい。


いずみあや様(優勝者)>>>>>>(超えられない壁)>>>>私=初心者

↑この優勝者のストリングスのリアルさは異常。
さすがプロレベル・・・・細かい音まで繊細に作ってある。
 
視聴者総計 249人
うち、評価してくれた人数 12人
評価平均点数 10点中8点
コンテスト出場者からの投票 0票
※コンテスト総応募曲数 326曲


・今後の課題

1音圧を保ちつつ、楽器の輪郭をはっきりさせる。

2現状では各楽器の音がグチャグチャに混じっていて「迫力がある」ではなく「五月蝿いYO!」現象に陥っているため、それの改善に努める。

3インパルスレスポンスリバーブ設定を1から見直し、ホールの反響とマイクポジションの関係をはっきりさせる。

4複雑な和音の組み方を勉強する。和音の抜け穴を見つける。

5オーケストラっぽい音の組み方を勉強する。

6製作にもっと時間を掛ける(例理さん→1曲100時間 私→5〜10時間程度)

7いっそきっぱりやめる(゜д゜)




・考察

やっぱりいくら生音サンプル使っても表情付けができてないと全然リアルじゃないですね。楽器が死んでます。



・総評>

(゜∀゜)ウシャシャシャシャ(壊)





2006/7/12

祝!1万ヒット!


というわけで・・・・



1万ヒット記念特集!


と題して海外の面白いような動画を紹介!

というか勝手に配信。!

なぜ1万ヒットで?なんて考えてはいけません。思い付きです。

なんだか安っぽいネタに走ってる気もしなくはありませんが気のせいでしょう。


では早速行ってみますか。

※動画を見るためにはWMVやMpegを再生できるプレーヤーが必要です。

普通のPCならWindowsMediaPlayerが入っているはずなのでなにもしなくてもOKですが、見れない方はマイクロソフトのサイトからWMP10でもダウンロードしてください。


まず軽めに一つ。





まぁアニメGIFですが・・・・・

マトリクスのパロディ

↑うまいなぁ・・・・








すごい選手

選手 WMV 1.4MB

↑まさかそれはないでしょう。








海外のCM

CM WMV 2.4MB

↑さすがスケールが違う。








何のCMなんだろう

CM WMV 1.2MB

↑いいねぇ。








清汗剤のすごいCM

CM WMV 5.1MB

↑見れば見るほど関心








すごい身体能力

映像 WMV 7.3MB

↑爆転とかできたら格好いいだろうなぁ






どうですか?


短いながら1万ヒット企画楽しんでいただけたなら幸いです。


私的には清汗剤のCMが好きなんです。


だからなんだってこともないんですがやっぱり海外の動画はすごいですね。


珍味なものが多くて見てて飽きません。


今日は6つだけですがもっと他のも見てみたいという方がいましたら掲示板等に書き込んでくださればまた紹介させていただきます。



2006/7/2 肉

肉二号(メインPC)が壊れて早くも2週間。



どうも。DTMコンテストに出るなんてサッパリ忘れていた管理人です。


まぁそれはいいとして・・・・

今日はこんなもの作ってみました。



いわゆるデスクトップアクセサリーと呼ばれるソフトウェアです

akabei projectさんのakabei monitorというフリーソフトです。

このソフトはとても便利でしてCPU使用率だとかメモリー消費量、ネットのトラフィック量だとかをデスクトップに表示させられるソフトです。ノートPC用にバッテリー残量表示もあります。

しかも壁紙と同じ扱いに出来ますから全く邪魔になりません。使いやすいです。私はとても愛用してます。

すごいことにスキンにも対応していて、アカベイさんのところでもいくつか公開しています。スリムなモノから情報量の多い モノまでなかなか良いスキンがそろっています。なかなかセンスのあるプログラムをしてます。

私もプリセットのスキンを使っていたのですが、いかんせん私のPCは音楽制作用にHDDをかなり多く積んでいます。 またCPUもデュアルコアであるため、すべての情報を表示させられるスキンがありませんでした。



無いなら作る。



と言うわけでスキン作ってみました。アカベイさんのところで公開してるヤツをベースにパワーアップさせてあります。

まぁ完全に私仕様です。載せたい放題乗せてます。しばらくはこれ使うつもりですが、近々しっかりしたモノを作るつもりです。そんでもって公開して密かにアクセスアップを狙って みようかと思います。


とりあえずこれに実装した機能は

時計
年月日
デュアルコアもしくはHT対応CPU使用率(最高2コア)
物理メモリー使用率
ページファイル使用率
インターネット転送量表示
システムリソース(ユーザー、システム)使用率
ハードディスク使用率(最大7パーティション)
ハードディスクアクセス(アクセス、リード、ライト)


です。

もし欲しい人がいれば掲示板とかに書き込んでください。密かひっそりとお渡しします。

皆さんもこのソフト試しに使ってみてはいかがですか?やめられなくなりますよ。思わずスタートアップに追加しちゃいますよ。




こんばんは。ゼットです。

なんだか

DTM作曲コンテスト

とか言うのが開催されるらしいです。

※DTM デスクトップミュージックの略

Yahooとかで検索してみましたけど結構ヒットするようなので 割と盛り上がっているようです。

でですね。私も出たくなってしまったわけです。

そう言えば私も いつの間にやらDTM歴1年です。

この1年でどの程度成長したのかちょっと気になるじゃないですか。

どの程度通用するのか?みたいな。

まぁ1年やったといってもまだまだ初心者に毛が生えたくらいですがね。

レベル4のキャタピー倒せるようになったくらいです。ピカチューにはまだ 勝てません。

何やっても人よりかなり成長が遅い私にとっての1年は普通のDTM制作者の約3ヶ月分にしか匹敵しません。

それでもこのサイトを見てくれた人が健気に掲示板とかで「クオリティー高いですね(はぁと)」とか書き込んでくれるのをみると 私も少しは成長したのかな、という感じです。

うれしくて鼻血が出てきます。ありがとう。



まぁそんなこんなで及ばずながら私も厚顔無恥ぶりを発揮してコンテストに出場しようと考えてます。

やるからには優勝狙っていきたいじゃないですか。

なんでも景品出るらしいですし。

夢は高く、目標は現実的に。

と言うことで夢は優勝。目標は・・・オーケストラ曲っていいな、って思ってくれる人が1人でもいればそれでOKとしましょう。

曲の締め切りは6月の20日までです。応募曲は当然オリジナル。



で・・・・



このオリジナルというのが高い壁になっていまして・・・

オリジナルってのは当然自分で作曲するってことですからミミコピばかりやっている私には激しく難しいのです。

作曲とかどうやったらいいのか本気でわかんないんですがどうしましょう。

DTM歴1年であると同時にまともに楽譜読めるようになってからまだ1年しか経っていないんです。

音楽はもう全部独学なので当然音楽理論なんて全く勉強してません。

ピアノで曲を演奏するにしても、普通に音楽教室言ってる人ならプロの先生が



「OH〜キミ〜!そこはもっとダイナミックにもっこりとダァァアア!!」

とかアドバイスしてくれるんでしょうけど、私にはそんなものないので曲の盛り上げ方から和音の組み方から何から何まですべて感性でやっていくしか 無かったわけです。

市販の曲を分析して勉強するのが基本ですね。

演奏だったらまだしも練習つめば次第にある程度聞けるようになるんでしょうけど、曲を作るとなると全く話は別なわけでして。

言うならば自分の心の具現化とでも言ったところでしょうか。

はたまた理論通りに曲を作ることとも言えるのかもしれません。

無論理論通りに曲を作ることも大切ですが、それだけでは良い曲はできません。

型破りも重要だと思います。

しかしながらある種の理論を完全に無視して曲を作ると文字通り耳も当てられないような曲が出来てしまうことでしょう。

オリジナリティーのある曲を作る東方妖々夢の制作者であるZUN様の曲など、分析すればするほど突拍子も無い和音が組んであるように素人の 私からすれば見えるのですが、そこにも一種の法則があるように思えます。

オリジナリティーあふれる、と理論無視は全く別物だと思います。

独学だとオリジナリティーと理論無視を勘違いしてしまいそうで恐いです。

そこら辺もふまえてやはりまともな曲が作れるかどうかなんとも言えません。



でもまぁそんなことはどうでもいいですね。



作りたいから作るんです。

いろんな意味でボロボロな1年ですが精一杯やってみましょう。

というわけで、まずは作曲のモチーフ作り。

私が作った中で一番まともそうかつ、マシっぽい曲が崩壊岬なのでこいつを使いましょう。

もちろんオーケストラアレンジします。

しかしどうなんですかね?崩壊岬?皆さん聞いてみましたか?どうですよこれ?なんとも言えないでしょ?

今のところこの曲イイネェって言う意見は1人しか聞いてないのですが皆さんどうですか?是非意見下さい。

酷評が多い場合にはこれの使用を中止して新たに一曲作る必要があります。その場合はなるべく早く始めないとなので 皆さんどうぞ批評等を掲示板に殴り書きしてください。



え?ショボイからコンテスト出るのやめてって?



・・・・・・・・・



ぽーーーーーーー(鼻血が出た音)



・・・・・



ごほん。

とりあえずですね。先んずはコンテスト出場者の動向を見ようと何曲か投稿された曲を聴いたわけです。

ほとんどの方に負けてます。中にはCD出してる方とかも居るじゃないですか。

この中で優勝とか言っているチキンはたぶん私しか居ないので全言撤回としましょう。

先ほど掲示板に書き込んでくださった方で同じコンテストに出場する ARTCRAFTっていうギター演奏者の人がいるんですがその人の曲のレベルの高さにインパクト受けすぎて凹んでわずかにあった自信もなくなりました。



まぁ何にしてもまず曲を完成させないことには始まりませんね。

とりあえずオーケストラってあんまり今の人の耳になじまないでしょうから結構パーカッションで煽らないとでしょう。 最近皆さんが聞いているヒット曲ってまず間違いなくドラムとかエレキギターとか入ってるじゃないですか?それに比べるとオーケストラは迫力は ありますが破壊力がありません。

ドラムとエレキギター入れるっていうも手かも知れませんが純粋なオーケストラで攻めたいので今回は見送る予定です。

目標は悲しく激しいオーケストラ曲です。

新規購入のシンフォニックコーラス音源も存分に使いたいです。

あと公開してる曲ではまだ使っていませんが ソロコーラス音源もあるのでこいつも出来れば使いたいと思ってます。

そんな感じで頑張ります。

曲が出来たら是非とも皆さん投票してください。

え?嫌ですか?

そうですか・・・・

ほら?ウソなんでしょ?本当は私に投票してくれるんでしょ?

え?そんな気はない・・・?



・・・・・

・・・

ぽーーーーーー{鼻血が(略)}



2006/6/1  八つ橋 (ちょっと口調変えてみる)

それにしても本当に八つ橋はうまい。最高だ。大好きだ。3度の飯より八つ橋が好きだ。そんなことは決してないんだけど、とにかく日本人なら八つ橋に限る。あの食感と味がいい。砂糖とシナモンで味をつけただけとは思えないほどうまい。どれくらい好きかと言うと、例えばサハラ砂漠で瀕死寸前の私の目の前に女神が現れて八つ橋と100万円の束が置かれて、どちらかやるから選べ!と言われたら迷わず100万円を取るくらい好きだ。

それと並んでたこ焼きも最高だ。日本の名物だ。外国人に日本の名物を3つ答えてもらうと

「タ〜コヤキ! タコ〜ヤキ!タコヤ〜キ!!アァァァ」

って間違いなく答えるくらい名物だ。そんなことも決してないんだけどそれでも私的には天ぷらよりうまいと思う。大好きだ。3度の飯よりたこ焼きだ。日本人ならたこ焼きに限る。見ているだけで幸せになれる。どれくらい好きかと言うと、例えばゴビ砂漠で瀕死寸前の私の目の前に女神が現れてたこ焼きと100万円のどちらかをやると言われたら迷わず両方取ってマッハで逃げだすくらいたこ焼きが好きだ。

もし友人の家に行ってたこ焼きが出てくるようなら無条件でその人の株は私の中でウナギ登りになる。相手が女性だったら間違いなく交際を申し込む。もしだれかと口論になってもたこ焼き一つですべて解決できる。桃太郎のキビ団子なんて目じゃない。両者平行線で話がつきそうにならなくとも視界にたこ焼きが入ってきたら2秒で大人しくなってたこ焼きに手を出す。

そんなことはけっしてないのだがとにかくたこ焼きはそれほど美味しい。

まぁそんな感じで私の2大好物な訳であるが、いかんせんたこ焼きと違って八つ橋は食おうと思ってもなかなか手に入らない。大きな駅とか百貨店行けば売っているだろうがどこでも売っているわけではないと思う。少なくとも私の家の最寄りの大きい駅では見たことがない。百貨店には前あったけど今はない。それに百貨店はいろんなものが高すぎる。京都名物をそこら辺で売っていては名物では無くなってしまう。欲しいと思っても京都なんて私のように関東の人間がほいほい行ける距離にある場所ではない。新幹線で5時間くらいかかる。八つ橋のためにそんなところまで行けない。でも京都は行きたい。行って風景写真をとりながら徘徊したい。ついでに食べ歩きもしたい。そんなことはどうでもいい。いや、よくないんだけどとにかく今は八つ橋だ。そこはかとなく八つ橋が食べたい。私の中のよからぬものがジョビジョバーとか言いながら八つ橋を欲している。

八つ橋に比べてたこ焼きはどこでも手にはいるから良い。スーパーで冷凍たこ焼き50個入りなんて鼻血ものの商品があるがアレはあまりうまくない。でも安いのは正義。素直に買ってこよう。できれば屋台とかスーパーとかでその場で焼いてくれる方が断然うまいからそっちで食べたい。あぁそんなことはどうでもいい。今は八つ橋だ。生八つ橋が食べたいんだ。生八つ橋のみ食べたいんだ。中のあんこなんて要らない。味ノリだけバリボリ食うみたいに生地だけ食べたい。

なら作ればいい。無いものは作ろう。不当に高いモノも作れるようなら作ろう。安く大量に作れるのは良いことだ。ということで上記のような私の基本方針に従って八つ橋を作ることにした。

この無いものは作ろうって言う精神は私の行動力の源になっていて、これのせいで文化祭にメイド服作ってしまったり金属ナトリウムを生成したりバイオリンモドキとか作ってしてしまうのである。

そんなわけだがとにかく八つ橋ができればいい。八つ橋モドキでもかまわない。味さえ似せられれば満足だ。あんまり味の違いとかわかるような舌は持ち合わせてないからモドキで全然かまわない。男として菓子くらい作れなくては将来一人暮らしとかで困る。家事、料理と並んでエセ3大基本スキルである。と言うわけで早速ネットで八つ橋の原材料と作り方を調べてスーパーにGO。やっぱり肉3号(原付)に乗って田舎道を颯爽と走る。近くにベイシアって言うスーパーがあるのだが、とにかくこの店、食料品が安い。代表として、手打ちうどんが一食20円で売ってる。焼きそばも20円で売ってる。コーヒーゼリーも売ってる。VISAとかの金券が使える。完璧だ。
原材料である白玉粉と上新粉を求め、店内を徘徊する。30秒で発見。これを購入。ついで病みて死す、じゃなくてとりあえず300gくらい入ってる袋を各2つ買って帰ってくる。夜になったら作るのでそのまま夜まで放置。


〜夜10時〜

いつものようにメッセでDeaseと話している。

私「じゃぁ八つ橋つくってくるよ!」

Dease「な、なんだって〜!?」

私「楽しみにしててね」

Dease「お、おい。なんでH264コーデックの話からいきなり八つ橋!?」

私「日本人なら八つ橋さ」

Dease「意味わからん。」

と言うわけで台所にやってきて早速作り始める。作り方だが、とにかく簡単だ。

----八つ橋10個くらい分の材料----
上新粉 60g
白玉粉 30g
水    90cc
砂糖   80g
シナモン 適量 てかドバドバ
(たぶんこれで費用100円くらい)
------------------------------

果たしてこれが京都で市販されている八つ橋の原材料と同じなのか知らないが、複数のサイトでこれと同じような材料で八つ橋の作り方が紹介されていたのでおそらくこれでかなり近いモノが作れると推測し、作り始めた。

まずボールに白玉粉を30g入れる。それに水を40ccくらい加える。混ぜる。混ざったら砂糖80g入れる。残りの水を加え、上新粉を全部加える。で、かき混ぜると微妙なドロドロ具合の液体が出来ているはずなのでこれを蒸し器に放り込むというか流し込む。クッキングペーパーを下に敷いて蒸し器に入れると良い感じだ。蒸し器が無い場合は電子レンジで代用可能である。ボールから陶器などのマイクロ波で加熱されにくい容器に移し、サランラップを掛けて電子レンジに放り込む。で10分ほど蒸す、もしくはチンする。そうして取り出せば生地が出来ているので取り出して台の上で揉む。

モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
・・・・・・・・・・・・・
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ
・・・・・・・・・
「あぁ!いけません豆腐屋さん!」
「へっへっへ、良いじゃないですか奥さん!」
・・・・・・・・
モミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミモミ

と、ある程度のところまで揉んだらめん棒で薄くのばす。どういう分けだかこの生地、とてもくっつきやすいので上新粉を結構まいておいた方が良い。でシナモンをパラパラとふりかける。少ないと風味が出ないし、多すぎるとヤヴァイ。
で、のばせたら包丁で均等なサイズに切っていく。今回あんこを入れる予定は無いので割と小さめに切った。入れる予定がある場合は大きめに切った方がいい。

とりあえず試食してみる。
・・・・・・

・・・・

・・
雰囲気は出てる。私的には好みのものが出来た。形は不格好だが味がOKなら良いだろう。


と、なんとかうまく行ったようなので今度はクラスメイトに配るべく大量に作る。

やはり菓子はみんなで食うものだ。

上新粉を袋ごとドバー。それに対応する量だけの砂糖と白玉粉を入れて混ぜる。

恐ろしいことにこの八つ橋という菓子、3分の1が砂糖だ。高カロリーだ。恐ろしい。でも緒戦菓子なんてこんなもんだろうと思って作る。

ボール一杯の混ぜたモノを蒸し器に入れて10分。

出来たモノをこねてシナモンふって伸ばして切ってタッパーに入れていく。

なんとかクラスメイトが1人1〜2枚食えるくらいの量が出来た。

とっとと片付けて明日を待つとしよう。

再び部屋に戻りメッセでDeaseと浅月さんに話しかける。

私「ハッハッハ!見ろ!ゴミが人のようだ!」

Dease「お!?ついに出来たのか?」

浅月「あらまぁ。」

私「ハッハッハ!見ろ!俺が人のようだ!」

Dease「じゃぁ明日食わせてくれ。」

浅月「楽しみにしてます。」


〜次の日〜

密かにタッパーを鞄に隠し、学校へと登校。別に隠す必要全然ないんだけどこういうのはインパクトが重要。
「あいつが菓子つくってきたぞ!?意外だ!」
クラスメイトの好感度アップ。フラグがたつ。みんな男だが。

で、早速試しにまず隣の席のS石さんって言うナイスで謙虚で知識豊富なエキセントリック成年ボーイの方に食べてもらう。先日手作りのクッキーをもらったのでお返しに是非とも食べて欲しいところだが果たしてどうか。

私「ちょっと生八つ橋つくってみたんだけどどう?無論無理は言わないよ。よろしければどうぞ。」
タッパーの中から一枚つまみ口に運ぶ。
S石さん「あぁ、なかなかいいんじゃない?」

よかった。やはり作ったモノの見返りとして笑顔が返ってくるのは最高だ。

休み時間にクラス内を回って適当にみんなにつまんでもらう。生八つ橋とあってか割と人がよってくる。

クラスメイトA「おぉ。雰囲気出てる。うまいうまい。もう一枚いいか?」
クラスメイトB「確かに生八つ橋だ」
Dease「ほぉ。」
F君「うまいからもう2枚ちょうだい」
浅月「お昼ご飯にしていいですか?」
柊「俺にそれを全部よこせ!」
Tak「うほ!いい男!」
ちず姉様「・・・・・・・・・・・(微妙のサイン)」
クラスメイトC「うまいわ。」
ネエさん「ごちそうさまでした」

みたいな感じでなかなか喜んでもらえたようだ。例えお世辞でもうれしいモノだ。シナモンがダメという人もいたがタッパーにいっぱいあった八つ橋はすぐ終わった。本当に不格好なものであったがみんな食べてくれた。こういうモノを持って行っても拒否されないクラスメイトが多いのはとても恵まれて居ると思う。教官にも授業中無理矢理配ろうと思ったがその時にはもう残っていなかった。

やはり料理であれ、菓子であれ、作ったものが人に喜ばれることはとてもうれしい。これは創作活動すべてに当てはまると思う。モノを作るということの根底に位置しているのは何より人に喜んで欲しい、人の役に立って欲しい、笑顔が見たいという心だ。人にほめられる、認められるというのは時にこれ以上無い心の原動力になりえる。何も得しないなんてことは全然無く、笑顔が見られればそれだけで見返りは十分である。

というわけで・・・

今度また八つ橋つくるよ。


2006/5/18 カナダからの手紙

先日私宛に2重もの封筒に守られた手紙が来ました。普通とは明らかに異質のオーラを放っていました。突然のことに私もちょっと胸が高鳴ります。遠い海の向こうの異国の地からです。

携帯の普及率が85%を超え、ほとんどの用事が電子メールで事足りてしまうこの時代、手紙を使うと言う連絡手段は次第に廃れつつあるように思えます。電子メール特有の手軽さ故、それは仕方の無いことだと思います。用が有れば携帯を開いて何かに取り憑かれたように親指でキーをボチボチ連打。次の瞬間にはもう海外だろうが隣の席の人だろうがお構いなしに届いています。あまりにも便利すぎます。手紙と違っていちいち切手を貼る必要も無ければ、テーブルも要りませんし、間違えてもすぐに修正出来ます。それに転送料が安い。その安さ故あまりにも気軽にやりすぎて、1月数万円分メールのやりとりするなんて言うイリュージョンをやってのける人もいるようですが、まぁとにかく安いことは正義。来るべき通信手段であったことは間違いありません。携帯無しでは生きていけないなんて人もいるようですし、日常生活にすっかりとけ込んだ通信手段と言えるでしょう。ユビキタスって言うんでしたっけ?知りませんけど。

そしてその手軽さ、身近さを逆手に取り、悪用を試みる悪意ある人間達も数多く存在します。覚えのないメールに記されたアドレスに飛んだら勝手に会員にさせられ、多額の請求がくるなんていう詐欺のニュースは後を絶たずニュース番組を潤しています。
手紙が詐欺の手段として使われていた時代ではまだ騙されるまでに考える時間がまだしもあったのではないかと思います。電子機器の便利なところはとにかくレスポンスがいいことでして、アナログな通信手段の手紙と比べればすべての面において、高速化されています。普通に使ってるぶんには操作も少なくて便利ですが、逆に言えばほとんどの作業が自動化されやすいとも言えるのではないでしょうか。携帯を開き、無意識にメールボックスを開く。覚えの無いメールでも知らぬ間に指がそれをクリックしている。つい条件反射でアドレスを押して気がつくと手遅れ、なんて自体に陥り易くなっているのではないのかと心配しています。親指一本が災いの元なんて恐すぎます。私は携帯とか持っていないのでどうだかよく知りませんが、もし持つようになれば上記のようになってしまうのでは無いかと不安です。
そんなこんなで詐欺なども手紙媒体から電子メールへと移行し、めっきりとその類の手紙、封筒は届かなくなりました。

まぁこんなマッハな情報社会でも依然として手紙は届くわけでして、私のところにも例外なく来るわけです。とは言いつつも学生のところに来る手紙、封筒の類なんてせいぜい進学塾の入塾を進める手紙だとか新しい商品の宣伝だとか、アンケートに答えてくれの類、それに年賀状くらいしか届きません。最近は商品の宣伝の手紙も少なくなって来てちょっと寂しいような気もします。来たら来たで即ゴミ箱行きなんですが、それでも何か虚無感が漂います。やはり企業も宣伝の出費は抑えたいらしく、どんどんとインターネット上のHPでの宣伝、メールでの配信が主流になってきています。
そんなこんなでどんどんとポストに入っている私宛の郵便物は少なくなっていきます。もちろん海外から何かが届いていることなどありません。ですから本当に今回の手紙は意外でした。
数週間ぶりに届いた手紙が海外からなんて、思わず何かありそうです。

実は私には密かに許嫁がいたものの幼少期に相手がカナダに渡ってしまい音信不通だったが、ついに嫁になる歳になり決心がついたので日本に帰ってくるという手紙を寄こしたのだった!

とかだったら思わずウ〜ンとなってしまいますがそんな変なフラグが立つこともまずあり得ません。

まぁ単刀直入に言いましょう。


詐欺郵便でした。



肩すかし食らった気分でしょ?



しかし今回の詐欺郵便はそんじょそこらの詐欺手紙とはレベルが違います。



内容がアホすぎます。



普通来る詐欺郵便とかって微妙に法律知っておかないと思わず騙されちゃうようなモノ多いらしいじゃないですか。


全然違います。


つっこみどころ満載です。


では早速全文をご紹介しようと思いますが、まず気になったのは。

なんでカナダから来てるはずなのに郵送元が香港なの?

怪しさ満点です。


では行きましょう。

まず封筒を開けるとさらに封筒が入っています。

この時点から、オヤ?って感じですね。

で、さらにそれを開けると次のような手紙が入っていました。





これだけ見ると割とまともっぽい気がしますでしょ?え?しない?


まぁいいです。




では拡大しますよ?




皆さんめげずにしっかり読んでくださいね?



画面が1024×768ピクセルの人は見にくいかも知れませんが我慢してください。





では行きます。





赤文字は私が適当に書き足しましたので気にしないでください。









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・














ハイ、全く日本語になってないです。これでだませるとでも思ったのでしょうか。世界の先進国日本ってどう見られてるんでしょう。

内容としてはつまり何かの賞に当選したから150万やる。その代わり2000円よこせ。って訳ですね。

これは明らかに英語のサイトを無理矢理Google翻訳とかで訳してます。アメリカあたりの懸賞サイトだとか広告メール読んで金もらえるようなペイメントサイトを翻訳すると丁度こんな感じになるんですよね。親愛なる〜 から始まるあたり間違いないです。

これだったらいっそ英語で書いてもらった方がまだしも意味わかります。翻訳時に単語のニュアンスとか全部消されるので本当に意味不明です。
言いたいことは微妙に伝わってきますがそれでもこれはあんまりです。

おもしろすぎます。

そして逆に泣けてきます。

たぶん向こうの人も必死なんでしょうきっと。読んでわかりますがとてもくどいです。整理すれば2行くらいにまとめられると思いますよ。

それほどまでして2000円欲しいのかと。

わざわざ大量に印刷して一枚一枚手書きでサインして、海外にまでわざわざ国際郵便料払ってこんなもの送りつけて来るんですよ?

しかも下手すれば逮捕ですよ?

しかも回収出来ても当然通貨が違いますから換金手数料取られますし。

まして海外など郵便物がしっかり届くかわかりません。金が入っているとわかれば取られるのは必至らしいので無駄な苦労になります。

ネットで調べたらこれ来た人結構居るみたいです。

せめて5000円寄こせとか言っても良いんじゃないですか?

明らかに元手取れてませんよ。

150万に2000円というのも随分現実的です。思わず騙されたくなります。騙されてあげたいです。


2000円送ったらどうなるんでしょう?


本気で気になります。

送っても良いかななんて考えましたがふと2000円あればコーヒーゼリー70個くらい買えることを考えると思いとどまってしまいます。

もしやこれ送ってきた人の家はスゲェ貧しくて、しかも母親が病気で手術に金がかかるけど当然そんなの用意できないから仕方なく詐欺に走ったのでは・・・?なんて善良な市民の私は考えちゃうんですが、まぁそんなこときっとありませんよね。

情けは人のためならず、とはいいますがこれそもそも情けを掛ければいつか自分に返ってくるから良いことをしろよ(はぁと)って意味なので人助けもどきに走りたくなりますが、2000円送ることが人助けになるようには思えないのでとりあえず今回は見送りましょう。


さらにこれには続きがありまして。


最初私全然気がつかなかったんですけど裏にもスゴく薄い文字で何か書いてあるんですよ。

もう明らかにアレですね。見えないように細工してありますね。透けているのかと思わせる手法ですね。





しかも・・・・・


そっちはバリバリまともな日本語なんです。


敬語とかもしっかり使えてましたし。





なら表もしっかりした日本語にしろよ。


と言いたくなりますが、まぁ所詮は詐欺手紙。むしろこうなってないと本気で2000円送っていたかも知れないので逆に感謝です。

いや〜。にしてもまだまだ来るもんですね。この手の詐欺手紙。

ネタとしては上出来です。


もしこれと同じモノが家に来て本当に2000円送っちゃった人がいましたら連絡下さい。当HPで紹介しますので。


では皆さん。




くれぐれも2000円送ってみて騙されちゃいけませんよ?



それではさようなら

2006/4/28 レントゲン(ちょっと卑猥なのでダメな方は読まないで)


本日もいつものように学校終わったらせっせと病院へ通います。 別に病院ラブだからではありません。事故後のリハビリのためです。なんかリハビリって言うと老人専用行動 っぽく聞こえますよね。

交通事故で一時ぶっ壊れていた肉三号(原付)も知り合いの自転車屋に 頼んで修理したのでばっちり走ります。カウルの傷跡はバリバリ残ってますがそんなものは気にしません。走ればいいんです。 原付とはそういうものです。たぶん・・・

さえないヘルメットを被り、色あせたような小豆色のイカすおばさん専用お買い物スクーターである肉3号にまたがり 田んぼに囲まれた田舎道を颯爽と走ります。
こんな姿他の高校行ってる旧友には見せられませんね。 見ると目がつぶれます。 見つけても指ささないでくださいね。 最近この田舎道を横切るようにバイパスが出来てしまったのでちょっと通るのがめんどくさくなりました。

まぁそんなわけで病院の駐車場に原付を止め、すっかり顔なじみに成ってしまった受付の人に診察券を渡し、待合室で5秒待った後、 足音も立てずに診察室に入っていきます。そこでこれまた顔なじみに成ってしまった看護婦さんに声を掛け、隣にあるリハビリ室 移り、リハビリ装置をつけてもらいます。

リハビリとは言いつつも実態はただの電気治療とマイクロ波治療です。吸盤とキセノンフラッシュが一体化している弁当箱みたいなヤツを 患部にバベチャっとひっつけて電気流すだけです。それとトイレが詰まったときに使うあのスポンスポンみたいな形状したマイクロ波発振機 を患部に向けておくだけです。マイクロ波って言うのはあれです。電子レンジで使ってる周波数の電波です。2.45Ghzの電波を照射すると水分子とか 金属分子が振動して分子自身が熱を発します。電熱線を使わないので火事の心配とかも少ないですし、患部のみを暖めることが出来るのでとても便利です。 早い話がドア無し電子レンジで治療を行っているわけですね。

看護婦さんがすることはそれだけです。2分で終了です。向こうも忙しいのでいちいち私程度のリハビリ患者をかまっているわけには 行かないので即座に退散していきます。

で、放置された私は、イスに座ったまま近くにある人体模型と戯れながら放置プレイを楽しみます。 そのまま15分間特に何かするでもなくビリビリを楽しみながら無言で過ごします。 電気もマイクロ波も要は患部を暖めるか刺激するかで血行をよくして回復を早めるためにしているわけです。 はっきり言ってこのリハビリをやったからって際だって症状が回復するわけではありません。 相変わらずむち打ちの首は痛いですし、右手は微妙にしびれますし、足の打撲箇所も痛いままです。 むち打ちのリハビリなんてこんなものらしいです。 要は受けることが重要だとか。

まぁ保険の関係で1日通院するだけで約8000円もらえます。 診療費も加害者側の保険ですべてまかなっているので私は得するばかりですが、金で体の自由は買えません。 なんと言っても健康が一番です。 動かない体に価値は有りません。 体の不自由を金で補填するには回復するかどうかわからなくてもとにかくリハビリを受けるしか有りません。 そんなこんなで毎日リハビリに通ってます。

15分たつとタイマーがチン!っと鳴るのでそれで終了です。このタイマーがまたおもしろいことにホントに電子レンジのチ〜ンという 音を発するので不思議です。狙ってやっているのでしょうか。オチャメですね。

いつもはこれで終了です。このまま受付に挨拶してそれで帰宅すればいいだけです。 でも今日は久しぶりに診察を受けました。 事故からもう3週間ほどたったので再びレントゲンでも撮ってみようとのことでした。

別室のレントゲン室に行き、中年の撮影員の指示に従いいつものように、服を脱ぎ脱ぎします。 そのままX線を透過する台の上に乗り、なんだか素敵なポーズを取ったまま骨盤付近の骨の撮影を行います。 今日は2枚だけだったのですぐに終わります。

服を着て、待合室で現像を待ちます。 ここには北斗の拳がおいてあるのでそれを読みながら時間を潰します。 北斗の拳て不思議ですよね。ただひたすらごつくて影が濃くて、マッチョでモヒカンな奴らが飽きずに戦っているだけなのに なぜかページをめくる手が止まりません。

しかし片や病人の命を救う病院で、読んでる漫画の中ではバタバタ人が殺されていくってどうなんでしょう。
まぁそんなことはどうでもいいですね。

お、現像が終わったみたいです。再び診察室の中に入り今度はしっかりした医者の方と対面します。 まだ結構若くて長身の落ち着いた先生です。なんかいつも目が垂れ気味で眠そうな顔してます。ニヒルな感じが漂います。 病院ならば必須アイテムである白い蛍光板に先ほど撮影した骨盤付近の黒いフィルムが張り付いています。


で、

私はその骨盤付近の写真にうつったとんでもないモノを発見してしまいました。

X線写真というのは基本的に放射線が当たったところが黒くなっています。それ以外のところが白くなります。骨がX線を透過しにくい と言う特性を利用して行うものです。しかしながら骨でなくても生体部品である筋肉やら皮膚等も微弱ながらX線を透過しません。 つまりそこの部分も若干白く写るわけです。

だから骨でなくても筋肉やらなんやら、人体を構成するパーツを厚く積めばそこは骨並みに白く写るはずです。 厚さに比例だか、2乗に比例だか知りませんが、とにかく厚みに応じて白さが増すわけです。

※ここからはちょっと卑猥なので伏せます。

で、腰付近についてますよね。

あれが。

本来これは骨を写すモノです。

それ以外のところはどうでもイイのです。

逆に写ってはいけないのです。

でも写っていたんです。


それが。


アレガ!

色濃くしっかり形状まで!

医者が現像された写真を凝視します。


いやああああああああああああああああああああああああああ


みないでえええええええええええええええええええええええええ


私のをみないでえええええええええええええええええええええええ


そんなニヒルな目でまじまじとみないでえええええええええええ!!!!!


あぁ!看護婦さんもちゃっかりみないでえええええええええええ!!!!!

と心の中で激しくシャウトしつつも眉毛一つ動かさずポーカーフェイスで通します。

医者はこういうの見慣れてるでしょうから別にどうってことないでしょうが、私が重傷です。
この程度でアタフタしていては男子学生失格です。
どんと構えていましょう。

でもシルエットって言うのが逆にリアルよりも卑猥度倍増です。
あぁ・・・早く終わってくれぇぇぇぇぇえええええ〜〜

と心の中で激しくシャウトしつつも眉(略)

ちょっとのスリルを味わいつつ、ニヒル先生が口を開くのを待ちます。
ニヒル先生「骨にはやはり問題ないですね。」
私  「そうですか。」
ニヒル先生「ここには神経が集まっているのでかなり敏感なんですよ。」
私  「そうなんですか。」
と言う感じに話をして、軽くむち打ち箇所を触診して、カルテにドイツ語で何かを書き込んでいきます。
ニヒル先生「痛みの方はどうですか?」
私  「まだ首の方が大分痛いですね。」
ニヒル先生「そうですか。では新しく痛め止めの注射でもしてみますか?」

え!?注射ですか!?首にですか!?なんか